【対談】山岸敬和×上林拓「アメリカにおける医療と政治―コロナ禍とオピオイド問題から見えてくるもの」

2017年11月にスタートしたSPF「アメリカ現状モニター」の論考が、2021年8月に100号を迎えたことを記念し、研究会メンバーの山岸敬和氏(南山大学国際教養学部教授)と、山岸教授の友人でもある米国在住の医師、上林拓氏(ペンシルバニア大学医学部准教授・医師)をお迎えして、コロナやオピオイド問題などから見えてくるアメリカの医療政策の現状について、日本の医療制度との比較を交えながら対談していただきました。

【アンケート】よろしければ、動画の感想をお聞かせください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Io8J-YhXg0q0CfangFMqLKKWWEsbohJNjLPwIyRwgmxUM1FXNFo1WkdDMzhUMlpIUzNHSUdYUTBVMS4u

山岸敬和氏(南山大学国際教養学部教授)
福井県出身。専門は政治学(アメリカ政治、医療制度など)。
慶応義塾大学法学部を卒業後、ジョンズ・ホプキンス大学でPh.Dを取得(政治学博士)。米国には合計10年ほど在住。著書に『アメリカ医療制度の政治史-20世紀の経験とオバマケア-』(名古屋大学出版会、2014年)、『War and Health Insurance Policy in Japan and the United States: World War II to Postwar Reconstruction』(Baltimore : Johns Hopkins University Press, 2011)など。SPF「アメリカ現状モニター」のメンバーであり、同論考シリーズにおけるオピオイドや、米国の医療政策に関する論考は、読者からの高い人気を誇る。
上林拓氏(ペンシルバニア大学医学部准教授・医師)
兵庫県出身。Physician-scientist(臨床医と研究を両方行う役職、研究医)。
臨床の専門分野は輸血、細胞を使ったセル・セラピーなど(IPSなども扱う)。研究の専門分野は免疫学。ジョンズ・ホプキンス大学で医療工学を専攻、大塚製薬を経て、ジョージア州のエモリー大学でMDとPh.Dを取得(免疫学博士)。その後ペンシルバニア大学のフェローなどを経て現在に至る。2020年のCovid-19感染拡大後は、免疫学の観点からどのようにアプローチすべきかをテレビやYoutubeを通して積極的に発信している。米国生活は30年以上で、米国で歯科医師として働く山岸教授の奥様を通じて山岸教授とは10年来の友人。
メルマガ登録はこちら
関連ページ

笹川太平洋島嶼国基金

上記の笹川太平洋島嶼国基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川汎アジア基金

上記の笹川汎アジア基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川日中友好基金

上記の笹川日中友好基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川中東イスラム基金

上記の笹川中東イスラム基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてな

アジア戦略イニシアチブ

ホームへ

ページトップ