稲川 望NOZOMI INAGAWA

稲川望(Nozomi INAGAWA)、ジュマ・ネット事務局長。
 
静岡文化芸術大学文化政策研究科修士課程修了。学部在籍時にロヒンギャ難民支援活動やバングラデシュでの現地NGOインターンを経て、2021年よりジュマ・ネット事務局長。

 
  • February 2014: Southern Thailand

    2014.03.01

    柴山 信二朗 アーカイブ
    February 2014: Southern Thailand

    2014年02月(February 2014) 1) 総選挙投票率2) 3児童殺害事件3) 3児童殺害事件の報復か?4) 陸軍司令官の訪問中止5) 銃火器禁止令6) 拷問犠牲者への賠償 1) 総選挙投票率 4日に選挙


  • ミャンマーにおける最近の宗教的暴動: ビルマ・ムスリムの現状

    2014.02.17

    ティン・ウィン・アクバル ミャンマー
    ミャンマーにおける最近の宗教的暴動: ビルマ・ムスリムの現状

    すっかり定着していた軍事独裁政権から民主主義誕生へというミャンマーの変革のストーリーは多くの観測筋を驚かせた。しかし、2012年の秋から2013年末にかけて発生した仏教徒によるムスリムへの暴力的攻撃がこの前向きな動きに影


  • カレンニーとカヤー:2つの「名」をめぐって

    2014.02.05

    久保 忠行 ミャンマー
    カレンニーとカヤー:2つの「名」をめぐって

    内戦の構図 ビルマ(ミャンマー)には4つの問題があると言われてきた。軍事政権からの民政移管、薬物の撲滅、HIV/AIDS、そして民族紛争である。前者の3つは国際社会の利害にも結びつく問題である。このため国際社会は、(その


  • January 2014: Southern Thailand

    2014.02.01

    柴山 信二朗 アーカイブ
    January 2014: Southern Thailand

    2014年01月(January 2014) 1) 10年間の暴力事件と犠牲者 2) 紛争孤児 3) 陸軍司令官の訪問 4) 投票妨害に対する訴え 1) 10年間の暴力事件と犠牲者 3日および20日に国内治安維持部


  • 東ティモールの治安部門改革(SSR)と現地社会の主体性の課題

    2014.01.29

    上杉勇司 平和構築全般
    東ティモールの治安部門改革(SSR)と現地社会の主体性の課題

    はじめに 本稿では、これまで私が平和構築の研究と実践や東ティモールにおける治安部門改革(Security Sector Reform: SSR)に関する研究と実践を通じて痛感した課題を「現地社会の主体性」をキーワードに


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