【動画】今カリフォルニア州では何が起きているのか?~COVID-19との戦い、そして社会的課題~

英語版 (日本語版は近日公開予定)

アジア系アメリカ人州議会議員とのインタビューシリーズ No. 10

米国各州における新型コロナウィルス感染拡大の現状と対策、経済活動再開に関する措置、また、アジア系アメリカ人に対する差別の広がりやBlack Lives Matter運動など、アメリカの州レベルで、今何が起こっているかについて、現地の州議会議員へインタビューを実施するシリーズ。

第10回 ロブ・ボンタ議員

カリフォルニア州下院議員(民主党)

(2020年9月9日撮影)

ロブ・ボンタ氏

カリフォルニア州下院議員(民主党)

2012年に第18選挙区から選出された、フィリピン系アメリカ人初のカリフォルニア州議会下院議員。多数党院内総務補佐を務めている。

公民権活動家セザール・チャベスの家の近くの移動住宅で育ち、社会・人種・経済的正義を求める平和的な運動が高揚した時期に、両親がフィリピン系およびメキシコ系アメリカ人農業労働者を組織化する運動に関わるのを見て育った。その影響もあって正義感が強い。

変革をもたらすには法律を学ぶのが有効な手段だと考えるようになった。クリーニング店で働き、経済的援助を得て、複数の一流大学で学んだ。イェール大学およびオックスフォード大学(英国)で学んだのち、イェール大学法科大学院で法務博士の学位を取得。イェール・サッカーチームではキャプテンを務めた。

サンフランシスコ市副法務官、およびアラメダ市議会議員を務めた経験がある。アラメダ市在住で、家族はマイアリサ夫人と子どもが3人。


インタビューアー:
アイリーン・カワナベ氏

全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会 理事

アイリーン・カワナベ氏は、全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会(31州の 147人の州議会議員からなる組織)の理事を務めている。また、全米州議会議員連盟(NCSL)の理事を務め、州・先住民問題研究所、党員集会、女性の議会ネットワークを管理・監督している。アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムを開始当初から支えている。


【お問合せ先】
公益財団法人笹川平和財団 日米グループ
村田綾、河野円香
email: japan-us@spf.or.jp | 電話:03-5157-5143
 
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