【動画】今ミネソタ州では何が起きているのか?~COVID-19との戦い、そして社会的課題~

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アジア系アメリカ人州議会議員とのインタビューシリーズ No. 3

米国各州における新型コロナウィルス感染拡大の現状と対策、経済活動再開に関する措置、また、アジア系アメリカ人に対する差別の広がりやBlack Lives Matter運動など、アメリカの州レベルで、今何が起こっているかについて、現地の州議会議員へインタビューを実施するシリーズ。

第3回 フー・リー議員

ミネソタ州下院議員(ミネソタ民主農民労働党)

(2020年8月6日撮影)

フー・リー氏

ミネソタ州下院議員(ミネソタ民主農民労働党)

ミネアポリスの第59A下院選挙区を代表する州下院議員。タイの難民キャンプで生まれた。1992年、1歳の誕生日を迎える前に、家族とともに米国に移住し、ミネアポリスのホルマン公営団地に落ち着いた。州政府が多様なコミュニティーへの投資を強化するよう働きかけてきた。議員になる前には、カールトン大学で学び、リベラルアーツの学位を取得。ミネソタ州議会下院、およびスティーブ・サイモン・ミネソタ州総務長官のオフィスに勤務した。

州下院では、教育革新政策委員会、政府機能・選挙政策委員会、および州政府財政委員会退役軍人局のメンバーとして活動している。また、マーク・デイトン知事が率いる若い女性のためのイニシアティブ審議会のメンバーとしても活動。有色人種・先住民(POCI=ポーシー)コーカスの創設にも関わった。
2018年にSPFと米日カウンシルが共催するアジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムで来日し、東京、京都、大阪を訪問した。


インタビューアー:
アイリーン・カワナベ氏

全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会 理事

アイリーン・カワナベ氏は、全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会(31州の 147人の州議会議員からなる組織)の理事を務めている。また、全米州議会議員連盟(NCSL)の理事を務め、州・先住民問題研究所、党員集会、女性の議会ネットワークを管理・監督している。アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムを開始当初から支えている。


【お問合せ先】
公益財団法人笹川平和財団 日米グループ
村田綾、河野円香
email: japan-us@spf.or.jp | 電話:03-5157-5143
 
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