笹川日中友好基金ではさまざまな研究活動を支援したり自ら企画したりしていますが、なかには、その成果を書籍などにして公刊したものがあります。ここではそれらの書籍をご紹介しています。
劉傑・川島真編『1945年の歴史認識 終戦をめぐる日中対話の試み』東京大学出版会、2009年
本書は2007~2008年度に実施した自主事業「日中若手歴史研究者会議/フェーズII」(269、276)の事業成果物です。詳しくはこちらをご覧ください。