【動画】今ニューヨーク州では何が起きているのか?~COVID-19との戦い、そして社会的課題~

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アジア系アメリカ人州議会議員とのインタビューシリーズ No. 5

米国各州における新型コロナウィルス感染拡大の現状と対策、経済活動再開に関する措置、また、アジア系アメリカ人に対する差別の広がりやBlack Lives Matter運動など、アメリカの州レベルで、今何が起こっているかについて、現地の州議会議員へインタビューを実施するシリーズ。

第5回 ユーリン・ニュー議員

ニューヨーク州下院議員(民主党)

(2020年8月6日撮影)

ユーリン・ニュー氏

ニューヨーク州下院議員(民主党)

2016年に、第65選挙区から州下院議員に選出され、ロウアー・マンハッタン地域(ロウアー・イーストサイド、チャイナタウン、サウス・ストリート・シーポート地区、フィナンシャル・ディストリクト、バッテリー・パーク・シティ)を代表する議員となった。

州議会では、金融エンパワメント支援活動に取り組んでいる。消費者、とりわけ銀行口座を持てない人々のための、金融保護強化を後押ししてきた。また住宅関連では、ニューヨーク市住宅公団(NYCHA)の修繕資金確保に取り組み、借家人の権利を支援する側に立って、住宅規制の改善や高齢者・子供への資金支援を求めている。また同僚議員と連携し、ニューヨーク州で初めてのアジア・太平洋系議員タスクフォースを組織した。この組織は、ニューヨーク州のアジア系アメリカ人コミュニティーに与える影響の大きな課題に、重点的に取り組んでいる。

ナショナル・アーバン・フェローシップ・プログラムの一環としてニューヨーク市立大学バルーク校で修士号を取得(行政学)。また、フェローとして地域・国際環境問題に取り組んだ。
2018年にSPFと米日カウンシルが共催するアジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムで来日し、東京、京都、大阪を訪問した。


インタビューアー:
アイリーン・カワナベ氏

全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会 理事

アイリーン・カワナベ氏は、全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会(31州の 147人の州議会議員からなる組織)の理事を務めている。また、全米州議会議員連盟(NCSL)の理事を務め、州・先住民問題研究所、党員集会、女性の議会ネットワークを管理・監督している。アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムを開始当初から支えている。


【お問合せ先】
公益財団法人笹川平和財団 日米グループ
村田綾、河野円香
email: japan-us@spf.or.jp | 電話:03-5157-5143
 
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