【動画】今ケンタッキー州では何が起きているのか?~COVID-19との戦い、そして社会的課題~

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アジア系アメリカ人州議会議員とのインタビューシリーズ No. 2

米国各州における新型コロナウィルス感染拡大の現状と対策、経済活動再開に関する措置、また、アジア系アメリカ人に対する差別の広がりやBlack Lives Matter運動など、アメリカの州レベルで、今何が起こっているかについて、現地の州議会議員へインタビューを実施するシリーズ。

第2回 ニマ・クルカルニ議員

ケンタッキー州下院議員(民主党)

(2020年8月5日撮影)

ニマ・クルカルニ氏

ケンタッキー州下院議員(民主党)

6歳のとき、家族でインドからケンタッキーに移り住む。「アメリカン・ドリーム」をかなえる両親の姿を目の当たりにして、努力と自分を信じる気持ちがあれば不可能はないと学んだ。ロースクール時代は社会的弱者の支援を専門とし、コミュニティに特化した法律実務に長時間にわたり取り組んだ。この経験を通じて、説明責任を向上させ、市民に力を与る政策を形成する上での法律の重要性を強く実感した。

10年以上に及び移民法に関わる業務を手掛けるなかで、法律の大きな影響力を痛感するようになった。州民を支援する政策を推進したいとの思いから下院議員選挙に出馬、2018年にインド系移民として初めてケンタッキー州議会議員に選出された。

2019年12月にSPFと米日カウンシルが共催するアジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムで来日し、東京、京都、大阪、鳥取を訪問した。


インタビューアー:
アイリーン・カワナベ氏

全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会 理事

アイリーン・カワナベ氏は、全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会(31州の 147人の州議会議員からなる組織)の理事を務めている。また、全米州議会議員連盟(NCSL)の理事を務め、州・先住民問題研究所、党員集会、女性の議会ネットワークを管理・監督している。アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムを開始当初から支えている。


【お問合せ先】
公益財団法人笹川平和財団 日米グループ
村田綾、河野円香
email: japan-us@spf.or.jp | 電話:03-5157-5143

 
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