日本財団(にっぽんざいだん/The Nippon Foundation)は、1962年に民間の団体として設立されました。全国の地方自治体が主催する競艇の売上金の約2.6%を交付金として受け入れ、国内外で公益事業を実施している財団法人、社会福祉法人、NPO法人、ボランティア団体等の事業に対し支援活動を行っています。
設立以来、民間の立場で公の仕事の一役を担うために、社会福祉・教育・文化などの活動、海や船にかかわる活動、海外における人道活動や人材育成の3つの分野を中心に事業を推進しています。
例えば、「ハンセン病対策」「障害者の自立支援」「福祉車両の配備」「海難防止」「犯罪被害者への支援ネットワークの構築」「人材育成のための奨学金」「アフリカにおける食糧増産計画」など、独自性のある活動を行っています。
社会の新たな変化に対応するために、1974年笹川記念保健協力財団、1986年笹川平和財団、1989年笹川日中友好基金、1997年東京財団などを設立いたしました。
また、日本の公益活動をサポートするポータルサイト「CANPAN」を開設し、東証一部上場企業1700社のCSR活動などの情報提供も行っています。
詳細は、日本財団ホームページをご覧ください。
1989年12月、「日中両国の永遠の平和と相互理解の促進」を目的に日本財団の支援により笹川日中友好基金が設立されました。日中間でも最大規模の民間交流基金として様々な活動を行っています。
日本財団グループのなかには、同様の趣旨に基づき他にも、医療・社会福祉・教育・スポーツなどの各分野で事業を行っている団体があります。それらの団体は笹川日中友好基金と協力しながら事業展開をしています。
ここでは、特に日本財団、笹川記念保健協力財団、日本科学協会、東京財団が中国に関連しておこなっている事業についてご紹介します。
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2011.10.28 |
中国人民解放軍と自衛隊 |
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2011.10.27 |
人民解放軍研修団20人来日 日中佐官級交流事業が再開 |
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2010.10.14 |
中国人民解放軍佐官団の訪日中止 中国側の延期申し入れ受け |
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2010.10.12 |
新たな日本語教材を整備 大連の大学で出版発表会 |
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2010.09.08 |
「日中両国の架け橋となれ」 日中笹川医学奨学生2128人に |
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2010.08.18 |
災害対応に神戸など日本の知恵 中国で防災担当者集め研修会 |
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2010.08.13 |
狭まった日中医学界の距離 笹川医学奨学生OBが来日 |
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2010.07.30 |
「日本紹介図書100冊シリーズ」出版発表会を北京(8月9日)・南京(8月10日)で開催 |