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最近のエントリー

日本財団 2011.10.28

中国人民解放軍と自衛隊
日本財団会長笹川陽平ブログ:笹川日中友好基金では、中国人民解放軍と自衛隊の交流を支え続けている。両国政府間の交流がストップしている期間も民間主導によるこのプログラムは継続されたので一躍有名になった。一方、「日中間には尖閣問題をはじめ微妙な問題が存在するのに、中国を利する行為をするとは何事だ」との意見を拝聴することもある。筆者の中国人民解放軍来日歓迎会でのスピーチは、その返答の一部です。… もっと読む

日本財団 2011.10.27

人民解放軍研修団20人来日 日中佐官級交流事業が再開
日本財団ブログマガジン:昨年秋、尖閣諸島沖で起きた漁船衝突事件の影響で中断された日中佐官級交流事業が再開され、10月19日、中国人民解放軍の訪日研修団が来日、21日には東京都内のホテルで歓迎レセプションが行われた。これにより2001年以来、民間チャンネルを利用した異色の交流事業として進められてきた同事業はさらに今後5年間、継続される予定で、年明け2月には自衛隊の佐官団が訪中する。… もっと読む

日本財団 2010.10.14

中国人民解放軍佐官団の訪日中止 中国側の延期申し入れ受け
日本財団ブログマガジン:民間チャンネルを利用して2001年から進められてきた自衛隊と中国人民解放軍の佐官級交流事業は10年目の今年、中国側訪問団の訪日で一段落の運びとなっていたが、一行の来日を1週間後に控えた12日、中国側から訪日を延期する旨の連絡があった。これを受け事業を主催する日中友好基金事業運営委員会は13日、突然の延期申し入れに遺憾の意を表明するとともに事業を中止することを決め発表した。中国側は延期の理由を明らかにしていないが、尖閣諸島沖で起きた中国漁船の衝突事件をめぐる政治的事情が背景にあるとの見方が強い。… もっと読む

日本財団 2010.10.12

新たな日本語教材を整備 大連の大学で出版発表会
日本財団ブログ・マガジン:日本語を学ぶ中国の大学生用教材の開発を進めている北京日本学研究センターはこのほど新教材5冊を完成、9月25日、遼寧省の大連外国語学院大学で出版発表会を行った。中国で日本語を学ぶ大学生は年々増加、現在50万人を突破しており、文法中心で内容も古いこれまでの教材を会話中心のより実践的な教材に一新するのが狙い。天津外語大学長・修剛教授は新教材監修者を代表して「将来、中日両国の架け橋となる多くの若者の日本理解につながるような教材を作っていきたい」と抱負を語った。… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2010.09.08

「日中両国の架け橋となれ」 日中笹川医学奨学生2128人に
日本財団ブログ・マガジン:「日中笹川医学奨学金制度」で1年間の研究を終えた32期生30人の研究終了式と9月から新たに研究を開始する33期生30人の歓迎式典がそれぞれ8月25日と9月1日に東京都内で行われた。同奨学制度で来日した中国人研究者は33期生も含め2128人、中国医学会の中枢を担う存在となっており、事業を実施する日中医学協会の森亘会長は一人ひとりに終了証を手渡し「1年間の日本の生活を基に帰国後も両国の架け橋となってほしい」と激励した。… もっと読む

日本財団 2010.08.18

災害対応に神戸など日本の知恵 中国で防災担当者集め研修会
日本財団ブログ・マガジン:笹川日中友好基金と中国人民大学は8月9日から6日間、中国各地の防災担当者160人を北京に集め研修会を開催した。中国各地で大災害が相次ぐ中、地方政府の防災担当者を育成するのが狙いで、昨年の阪神淡路大震災の被災地視察に次ぐ事業第2弾。開講式で同大学党委員会の程天権書記は「日中のパートナーシップを強化するためにも時宜を得た意義ある試み」と挨拶し、日本財団の笹川会長は「災害多発国である日本には多くの経験と知恵がある」と述べ、引き続き民間の立場で日中両国の防災交流を支援していく考えを明らかにした。… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2010.08.13

狭まった日中医学界の距離 笹川医学奨学生OBが来日
日本財団ブログ・マガジン:中国の医療水準の向上に向けた指導的役割を担う人材の育成と日中間の医学交流の促進を目的に、中国の若い医師たちが1年間日本で学ぶ「日中笹川医学奨学金制度」でかつて、日本に留学した4人の医療関係者らがこのほど来日、笹川陽平日本財団会長との面談や講演会でこれまでの活動などについて語った。4人のうち3人は中国の医学界の第一線で活躍する医師たちで、いずれもが同制度で留学したことが活動を支える力になったと振り返っていた… もっと読む

日本財団 2010.07.30

「日本紹介図書100冊シリーズ」出版発表会を北京(8月9日)・南京(8月10日)で開催
日本財団プレスリリース:日本財団と笹川日中友好基金は、中国国内の出版社7社の協力を得て、日中両国の専門家10人によって選出された現代日本を紹介する図書100冊を中国で翻訳・出版する事業を進めています。中国国民の日本理解の一助とするのが狙いで、今般、翻訳された図書の第一弾が出版されるのを受け、北京と南京で出版発表会を開催することとなりました。発表会には、事業に協力する中国出版界の関係者をはじめ、図書の選考委員、翻訳者、日本研究者らが参加する予定です。… もっと読む

笹川日中友好基金は笹川平和財団(SPF)の特定基金のひとつです。