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日本財団 2011.10.28

中国人民解放軍と自衛隊
日本財団会長笹川陽平ブログ:笹川日中友好基金では、中国人民解放軍と自衛隊の交流を支え続けている。両国政府間の交流がストップしている期間も民間主導によるこのプログラムは継続されたので一躍有名になった。一方、「日中間には尖閣問題をはじめ微妙な問題が存在するのに、中国を利する行為をするとは何事だ」との意見を拝聴することもある。筆者の中国人民解放軍来日歓迎会でのスピーチは、その返答の一部です。… もっと読む

日本財団 2011.10.27

人民解放軍研修団20人来日 日中佐官級交流事業が再開
日本財団ブログマガジン:昨年秋、尖閣諸島沖で起きた漁船衝突事件の影響で中断された日中佐官級交流事業が再開され、10月19日、中国人民解放軍の訪日研修団が来日、21日には東京都内のホテルで歓迎レセプションが行われた。これにより2001年以来、民間チャンネルを利用した異色の交流事業として進められてきた同事業はさらに今後5年間、継続される予定で、年明け2月には自衛隊の佐官団が訪中する。… もっと読む

日本財団 2010.10.14

中国人民解放軍佐官団の訪日中止 中国側の延期申し入れ受け
日本財団ブログマガジン:民間チャンネルを利用して2001年から進められてきた自衛隊と中国人民解放軍の佐官級交流事業は10年目の今年、中国側訪問団の訪日で一段落の運びとなっていたが、一行の来日を1週間後に控えた12日、中国側から訪日を延期する旨の連絡があった。これを受け事業を主催する日中友好基金事業運営委員会は13日、突然の延期申し入れに遺憾の意を表明するとともに事業を中止することを決め発表した。中国側は延期の理由を明らかにしていないが、尖閣諸島沖で起きた中国漁船の衝突事件をめぐる政治的事情が背景にあるとの見方が強い。… もっと読む

日本財団 2010.10.12

新たな日本語教材を整備 大連の大学で出版発表会
日本財団ブログ・マガジン:日本語を学ぶ中国の大学生用教材の開発を進めている北京日本学研究センターはこのほど新教材5冊を完成、9月25日、遼寧省の大連外国語学院大学で出版発表会を行った。中国で日本語を学ぶ大学生は年々増加、現在50万人を突破しており、文法中心で内容も古いこれまでの教材を会話中心のより実践的な教材に一新するのが狙い。天津外語大学長・修剛教授は新教材監修者を代表して「将来、中日両国の架け橋となる多くの若者の日本理解につながるような教材を作っていきたい」と抱負を語った。… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2010.09.08

「日中両国の架け橋となれ」 日中笹川医学奨学生2128人に
日本財団ブログ・マガジン:「日中笹川医学奨学金制度」で1年間の研究を終えた32期生30人の研究終了式と9月から新たに研究を開始する33期生30人の歓迎式典がそれぞれ8月25日と9月1日に東京都内で行われた。同奨学制度で来日した中国人研究者は33期生も含め2128人、中国医学会の中枢を担う存在となっており、事業を実施する日中医学協会の森亘会長は一人ひとりに終了証を手渡し「1年間の日本の生活を基に帰国後も両国の架け橋となってほしい」と激励した。… もっと読む

日本財団 2010.08.18

災害対応に神戸など日本の知恵 中国で防災担当者集め研修会
日本財団ブログ・マガジン:笹川日中友好基金と中国人民大学は8月9日から6日間、中国各地の防災担当者160人を北京に集め研修会を開催した。中国各地で大災害が相次ぐ中、地方政府の防災担当者を育成するのが狙いで、昨年の阪神淡路大震災の被災地視察に次ぐ事業第2弾。開講式で同大学党委員会の程天権書記は「日中のパートナーシップを強化するためにも時宜を得た意義ある試み」と挨拶し、日本財団の笹川会長は「災害多発国である日本には多くの経験と知恵がある」と述べ、引き続き民間の立場で日中両国の防災交流を支援していく考えを明らかにした。… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2010.08.13

狭まった日中医学界の距離 笹川医学奨学生OBが来日
日本財団ブログ・マガジン:中国の医療水準の向上に向けた指導的役割を担う人材の育成と日中間の医学交流の促進を目的に、中国の若い医師たちが1年間日本で学ぶ「日中笹川医学奨学金制度」でかつて、日本に留学した4人の医療関係者らがこのほど来日、笹川陽平日本財団会長との面談や講演会でこれまでの活動などについて語った。4人のうち3人は中国の医学界の第一線で活躍する医師たちで、いずれもが同制度で留学したことが活動を支える力になったと振り返っていた… もっと読む

日本財団 2010.07.30

「日本紹介図書100冊シリーズ」出版発表会を北京(8月9日)・南京(8月10日)で開催
日本財団プレスリリース:日本財団と笹川日中友好基金は、中国国内の出版社7社の協力を得て、日中両国の専門家10人によって選出された現代日本を紹介する図書100冊を中国で翻訳・出版する事業を進めています。中国国民の日本理解の一助とするのが狙いで、今般、翻訳された図書の第一弾が出版されるのを受け、北京と南京で出版発表会を開催することとなりました。発表会には、事業に協力する中国出版界の関係者をはじめ、図書の選考委員、翻訳者、日本研究者らが参加する予定です。… もっと読む

日本財団 2010.06.17

佐官級交流10周年 北京で盛大に交流会
日本財団ブログ・マガジン:日中の佐官級交流事業が10年目を迎え、これを記念する交流会が6月11日、北京で開催された。秋の人民解放軍佐官団の訪日で、民間(笹川平和財団・日中友好基金)が主催する異色の交流事業は当初の10年計画を終了する。既に中国側は事業の継続を希望する旨、表明しており、秋には来年度以降の新しい事業計画が打ち出される見通し… もっと読む

日本財団 2010.01.25

中国への日本人の貢献は 日本語作文コンクール
日本財団ブログ・マガジン:日中間の相互理解や友好関係促進を目的にした第5回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が昨年12月22日、中国山東省の青島大学で開催され、最優秀賞に郭文娟さん(同大3年)の「循環型社会作りに取り組む日系企業」という作品が選ばれた… もっと読む

東京財団 2009.12.03

シンポジウム 新たな国際金融枠組みに向けた日中協力(共催)
東京財団「現代中国研究プロジェクト」では、笹川平和財団・笹川日中友好基金との協力により、李肇星 中国国際友好連絡会会長(全国人民代表大会外交委員会主任・前中国外相)を団長とする中国政府の中堅幹部を招へいし、「新たな国際金融枠組みに向けた日中協力」をテーマとするシンポジウムおよびレセプションを開催しました。(笹川日中友好基金HPにページつくったらリンクする)

東京財団 2009.10.08

公開研究会 中国模倣品問題の最新状況と『日中知財保護協力覚書』の意義―元担当官が語る狙いと展望
2009年夏、日中両国政府は知的財産保護の協力関係を強化する関係覚書2本を締結しました。この覚書、実は東京財団提言『量の中国、質の日本-戦略的互恵関係への8つの提言』(2008年9月)の一部がカタチになったものです。本公開研究会では、その研究メンバーである分部悠介弁護士(元経済産業省模倣品対策専門官)をスピーカーに、中国知財問題の現状、覚書の狙いや背景、今後の中国知財保護の展望などを語ってもらいました。

笹川記念保健協力財団 2009.09.18

笹川医学奨学生30人が来日 2千人の応募者から選ばれる
日本財団ブログ・マガジン:日中医学協会(森亘会長)と笹川記念保健協力財団(日野原重明会長)が中国衛生部と協力して進める日中笹川医学奨学金制度の第32期研究者30人が来日、9月9日、東京都内のホテルで歓迎式典が開かれた。いずれも中国の医療現場で働く医師や薬剤師、看護師で、2000人の応募者から選ばれた。来年10月まで1年間、大学や研究機関で日本の先端医療を学ぶ… もっと読む

笹川日中友好基金 2009.09.09

中国内陸部の学生18人が早大で研修 笹川会長も講義
日本財団ブログ・マガジン:中国の北京、上海など沿岸部に比べ、進出日本企業も少なく日本人に触れる機会の少ない内陸部の都市にある大学で日本語を学んでいる学生を日本で1カ月間研修を受けてもらう笹川日中友好基金の新しいプログラムが始まり、18人の学生が7月27日に来日した… もっと読む

日本財団 2009.08.20

日本財団から3000万円の緊急災害義援金
ニュース:【台湾の台風被害】日本財団は、8月8日に上陸した台風8号による集中豪雨で大きな被害を受けた台湾に対し、緊急災害義援金として3000万円を贈ることを決め、東京の台北駐日経済文化代表処に寄託しました… もっと読む

笹川日中友好基金 2009.07.22

『中日友好交流30年』日本語版出版のお知らせ
プレスリリース:日本財団は、日中両国の友好と交流を目的に、笹川平和財団に笹川日中友好基金を創設し、人材育成や研究活動等を実施しています。この度、笹川日中友好基金の支援で先に刊行された『中日友好交流30年(1978~2008)』の日本語版が完成し、『中日関係史 1978-2008』(別添資料参照)の表題で近く東京大学出版会から出版される運びとなりました… もっと読む

東京財団 2009.03.24

第22回東京財団フォーラム「中国の国際戦略」
国際政治学者として中国の外交政策に強い影響力を持つ外交ブレーンの王緝思 北京大学国際関係学院院長が、改革開放政策を始めて30周年を迎える中国の国際戦略について語りました。…もっと読む

日本科学協会 2009.03.18

雲南省の刑務所で受刑者を表彰 作文コンクールで異例の授与式
日本科学協会と中国青年報社が行った2008年の作文コンクールで中国雲南省の刑務所で服役中の受刑者が優秀賞に選ばれ、2009年3月11日、日本財団の笹川陽平会長が現地を訪れ賞状を手渡した。コンクールへの受刑者の参加から作文の内容、さらに民間外国人の刑務所立ち入りを認めた授与式とも従来の中国では考えにくい対応。人権問題を意識した新たな動きと見る向きもある… もっと読む

東京財団 2009.03

研究レポート『中華人民共和国 第五世代指導部の特徴』
改革開放の「総設計師」たる鄧小平は、かつて1949年の中華人民共和国成立以来の指導部について、毛沢東を核心とする世代を第一世代、鄧小平を核心とする世代を第二世代、江沢民を核心とする世代を第三世代と呼んだ。この定義に従えば、胡錦濤が率いる現政権は第四世代であり、今後ポスト胡錦涛の時代を担うのは第五世代となる。そうした第五世代指導部候補者の代表格が、…もっと読む

笹川日中友好基金 2009.02.25

“等身大の日本を” 中国ジャーナリストが日本体験
中国の世論形成に大きな影響力を持つ新聞や大手ニュースサイトの編集者が2009年2月11日、笹川日中友好基金室の招きで来日、日本のメディア関係者や早大生との交流から、「千と千尋の神隠し」など数々のヒットアニメで知られるスタジオジブリや大相撲尾車部屋の訪問、さらに広島・原爆資料館の見学など精力的なスケジュールを消化し19日帰国した… もっと読む

日本科学協会 2009.02.12

沖縄の中高生の演技に感動 中国から来日した学生ら
沖縄の中高生による伝統の組踊をアレンジした芝居の舞台稽古を2009年2月4日夜、中国からやってきた学生たちが見学した。激しく踊り、歌う中高生の姿にメンバーからは感動したという声が相次いだ。日本科学協会は中国で日本財団の支援で日本に関するクイズ大会と作文コンクールを実施しており、優秀な成績を収めた人たち30人(引率者を含む)を日本に招待した。作文コンクールの訪日は今回が初めて。一行は2月1日に来日、8日に帰国するまで東京や沖縄、京都などを回り、日本の実情を視察した… もっと読む

東京財団 2009.02.09

第21回東京財団フォーラム「地球環境問題~地球システムと調和的な新しい文明(人間圏)とは~」
『地球環境読本』執筆者である中国人研究者の来日を機に、第21回東京財団フォーラムとして、「地球環境問題~地球システムと調和的な新しい文明(人間圏)とは」を開催しました。日中の気鋭の科学者らが地球環境問題を俯瞰的に捉え、文明を維持するためにいかに地球システムと調和的な人間圏を構築するかについて議論しました。…もっと読む

東京財団 2009.02

書籍発行 日中青少年への環境教育:『地球環境読本』(日本語・中国語)
世界的規模で取り組むべき地球環境問題の解決には、より大きな視野で問題を捉えていく必要があります。地球環境問題の本質は地球を構成する物質(大気圏、水圏、地圏、生物圏)と人間との関係性であるという考えのもと、松井孝典東京財団特別上席研究員をはじめ、第一線で活躍する日中両国の研究者が地球環境の基本知識とその保護に関する基本理念を論述しています。…もっと読む

日本科学協会 2009.01.28

中国人学生らの日本観 沖縄の歴史・文化を通じて何を思う?
【2月4日~ ひめゆり平和祈念資料館ほかを訪問】

プレスリリース:日本財団は、次世代の日中関係の友好発展を願い、中国の若い人材に日本への理解を深めてもらおうと、財団法人日本科学協会を通じ、2004年から中国各地で日本語を学ぶ学生を対象に「笹川杯日本知識クイズ大会」を、また、本年度から中国全土の若者を対象に「笹川杯作文コンクール-感知日本-」を実施しています。このたび、両イベントの2008年度優勝者等を日本に招聘し、日本の生活や文化を体験してもらう訪日プログラムを実施いたします。来日するのは、クイズ大会および作文コンクール優勝者を含む関係者ら計31名、2月4日から6日まで沖縄に滞在します… もっと読む

日本財団 2009.01.14

靖国神社問題で勉強会 留学中の北京大学生
首相の参拝をめぐって中国や韓国など近隣諸国と懸案になっている「靖国神社問題」について、日本に留学中の中国人学生に正しく理解してもうおうという勉強会がこのほど、日本財団で開かれた。参加したのは日本財団と笹川平和財団の奨学生制度で留学中の北京大学国際関係学院在籍の学生ら16人… もっと読む

日本財団 2008.12.12

「祖父を殺した日本人」から「生涯の親友」に 日本語作文コンクール表彰式
「祖父を殺した日本人」から「生涯の親友」に—「中国人の日本語作文コンクール」表彰式が2008年12月6日、湖南省の湘潭大学で行われた。日本僑報社日中交流研究所(段躍中所長)が主催し今年で4回目、日本財団も支援している。今年は「私の知っている日本人」をテーマに中国28省121大学から1822作品の応募があり、学生・社会人両部門で最優秀賞など45作品の入賞者が表彰された… もっと読む

笹川日中友好基金 2008.12.08

農薬混入は人為的 ギョウザ事件で中国担当者が表明
冷凍ギョウザに農薬が混入した事件など、中国からの輸入食品をめぐって安全性が問題になっている中で、日本と中国の専門家による食の安全に関するシンポジウムが3日、日本財団ビルで開催された… もっと読む

東京財団 2008.12.03

シンポジウム 食の安全と行政監督―日中の経験と課題―(共催)
李肇星 中国国際友好連絡会会長(全国人民代表大会外交委員会主任・前中国外相)を団長とする中国政府・共産党中堅幹部をスピーカーに迎え、「食の安全と行政監督―日中の経験と課題―」をテーマとするシンポジウムを笹川平和財団・中国国際友好連絡会と共催しました。 (笹川日中友好基金HPにページつくったらリンクする)

日本財団 2008.11.10

北京でアジア次世代リーダー会議 ボランティア組織結成へ
アジア各地で起きている紛争や貧困、人権侵害問題などに取り組む人材育成を目的とした日本財団主催のBABAリトリート会議("Building A Better Asia" 通称BABA、より良いアジアの構築の意)が10月26日から11月2日までの日程で中国・北京で開かれ、アジアの若手リーダー21人が参加した。リトリートは隠れ家という意味があり、参加者は会議の期間中日常生活から離れ、缶詰状態で講義や討論に参加した… もっと読む

日本科学協会 2008.10.28

揚州と大連で日本のクイズ大会 中国の大学生が難問に挑戦
日本人でもなかなか答えられないような難問が次々に出題される「笹川杯日本知識クイズ大会」が、ことしも中国の大学生を対象に2ヵ所(華東地域・揚州市、東北地域・大連市)で行われた。中国に日本の図書を贈るプロジェクトの一環として、日本科学協会が日本財団の支援で実施しているもので、今回で5回目… もっと読む

日本科学協会 2008.10.28

日本ゆかりの地で日本クイズ大会 鑑真の寺・203高地の街
日本科学協会が日本財団の支援で実施している日本知識クイズ大会。ことしは10月下旬、江蘇省揚州市と遼寧省大連市で開かれた。両市とも歴史的に日本にゆかりの深い都市であり、今回訪中した日本側関係者はその原点ともいえる2つの場所を訪れた。唐招提寺を建立した名僧、鑑真が住職を務めた揚州の「大明寺」と日露戦争の激戦地旅順の「203高地」である。そこは、観光客に開放されているとはいえ、訪れる人は少なかった… もっと読む

笹川日中友好基金 2008.10.27

「日本は清潔で穏やかな社会」 中国人民解放軍の佐官たちが訪日
日本と中国の国防関係者がそれぞれの国を訪問して親交を深める日中の国防関係者交流事業で、中国人民解放軍の佐官級訪日団21人が来日し、2008年10月15日から11日間にわたって陸・海・空の自衛隊基地などを視察した。この事業は笹川平和財団が2001年から続けている民間による安全保障交流で、6月には自衛隊の第8次訪中団が中国を視察しており、中国からの訪日団も今回で8回目となる… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2008.10.09

中国の医師30人が来日 21年目笹川医学奨学金制度で歓迎式典
中国の将来性のある若い医師たちが日本で1年間研究する「日中笹川医学奨学金制度」で、本年度も30人が来日し、9月17日、東京で歓迎式典が開かれた。この奨学金制度は日中医学協会と笹川記念保健協力財団、中国衛生部が日本財団の支援で実施しており、歓迎式典では日野原重明・聖路加国際病院理事長(笹川記念保健協力財団会長)や笹川陽平日本財団会長ら関係者が激励のメッセージを送った… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2008.09.11

第31期日中笹川医学奨学生 歓迎式典 2千名を越えて新たにスタート!
財団法人日中医学協会は財団法人笹川記念保健協力財団と共催し、日本財団助成事業「日中笹川医学奨学金制度」の第31期研究者30名を迎える歓迎式典を下記の通り開催します。1987年に始まった同奨学金制度は、2008年3月までに2,038名の中国医療関係者を日本に招請してきました… もっと読む

東京財団 2008.09

書籍発行『量の中国、質の日本 戦略的互恵関係への8つの提言』
現場をよく知る実務家8人が今後約10年程度の日中関係を様々な切り口から予測し、中国との「戦略的互恵関係」構築に向けて日本として取るべき具体的な方策を提言しています。 取り扱うテーマは、政治経済の総論はもちろん、「食と農業」「資源エネルギー」「環境」「知的財産」「文化交流」「地域協力」といった実務分野にまで広げ、それぞれについて、実務家ならではの視点で過去から現在に至る経緯を振り返り、現状の問題点と今後の課題を洗い出して、それを克服するための方策を示しています。 この本をアマゾンでチェックする

日本科学協会 2008.08.25

4カ月で1,800作余応募 笹川杯作文コンクール
(財)日本科学協会が中国青年報社と協力して4月から募集している初の「笹川杯作文コンクール」への応募作が既に1,800点を超え、6-7月の優秀作が青年報紙上と同社のwebに掲載されている。毎月3本の優秀作を選び、年末に最優秀作6本が決定される予定。「毒入りギョウザ事件」で注目を浴びる食品の安全に関連して、食に対する日本の消費者の厳しさが中国の生産技術を進歩させる、とする農業関係者の作品など、日中友好を前向きにとらえた作品が並んでいる… もっと読む

笹川日中友好基金 2008.08.13

環境対策テーマに交流 中国市長訪日団
2008年度の「中国市長訪日交流」の一行9人(団長、林仁和・吉林省白山市副市長)が7月来日、急速な経済発展の裏で深刻化する環境対策をテーマに環境省や大阪、北九州両市などを訪問し交流を深めた… もっと読む

日本科学協会 2008.07.24

中国への日本語図書寄贈 笹川 陽平
ざいだん模様:善意と熱意をつなぐ200万冊 日本財団の姉妹団体、日本科学協会(大島美恵子会長)が中国の大学や研究機関に日本語図書寄贈事業を始めてから10年、贈られた図書はこの7月で200万冊を超えた… もっと読む

東京財団 2008.6.26

第12回東京財団フォーラム「北京五輪後の日中関係への提言②」
(株)アイアグリ常務取締役の福田善久氏、弁護士で経済産業省模倣品対策・通商室に出向中の分部悠介氏、そして関山健東京財団研究員が、日中が共同で取り組むべき課題の「食と農業」「知的財産」について報告しました。…もっと読む

日本科学協会 2008.06.24

揚州と大連で日本に関するクイズ大会 大学生が難問に挑戦 石井 克則
トピックス:中国に日本の図書を贈るプロジェクトの一環として、日本科学協会(大島美恵子会長)は中国で実施している日本に関するクイズ大会を2008年10月に鑑真学院(華東地域)、大連外国語学院(東北地域)の2カ所で行う。このクイズ大会は今回で5回目。優勝者は来年日本に招待され、各地を研修旅行する… もっと読む

日本財団 2008.06.21

ハンセン病差別撤廃決議採択 五輪入国禁止で中国政府に抗議
トピックス:中国も共同提案国になっているが、8月の「北京オリンピック」に向けて北京五輪組織委員会が6月2日発表した「オリンピック期間における外国人の出入国、中国滞在期間に関する法律指針」の中にハンセン病患者の入国禁止が含まれていることが、このほど判明… もっと読む

東京財団 2008.6.18

第11回東京財団フォーラム「北京五輪後の日中関係への提言①」
環境省地球環境局国民生活対策室長の染野憲治氏、日本国際フォーラム所長の村上正泰氏、関山健東京財団研究員が、日中がともに取り組むべきグローバルな課題である「環境」と「地域協力」について報告しました。…もっと読む

日本財団 2008.06.19

胡錦濤・中国国家主席、劉淇・北京五輪組織委員会会長らに
日本財団会長 笹川陽平が抗議

プレスリリース:スイス・ジュネーブで開催された第8回国連人権理事会において、2008年6月18日、日本政府が主提案国として提出した「ハンセン病患者・回復者そしてその家族に対する差別の撤廃」決議案が全会一致で採択されました。この決議案には44カ国が共同提案国となり、中国政府も参加しております。しかしながら、2008年8月8日に開幕する「北京オリンピック」に向けて、北京五輪組織委員会が6月2日に発表した「オリンピック期間における外国人の出入国、中国滞在期間に関する法律指針」のなかでハンセン病患者の入国禁止を掲げました… もっと読む

東京財団 2008.06.04

中国・四川大地震への義捐金を中国大使館へ届ける
東京財団は、中国・四川大地震で負傷された方々の一刻も早い回復と被災地の早急な復旧を願い、6月4日午前、東京・元麻布の中国大使館に義捐金50万円を届けました。この義捐金は、東京財団創立10周年記念シンポジウム「グローバル化と中国の人権」(講演者:羅豪才 中国人権委員会会長、5月16日開催)の参加者および東京財団役職員から…もっと読む

東京財団 2008.05.16

東京財団創立10周年記念シンポジウム 第7回「グローバル化と中国の人権問題」
先の全人代まで政治協商会議全国委員会で副主席を務めた羅豪才 中国人権委員会会長と元検事総長の原田明夫氏、青木昌彦 東京財団特別上席研究員が、中国の法治制度と人権問題について議論しました。…もっと読む

日本科学協会 2008.05.08

初の笹川杯作文コンクール 日中青少年の友好交流
トピックス:日本科学協会は中国青年報、人民中国雑誌社と協力して初の「笹川杯作文コンクール」を実施することになり、既に青年報と人民中国に募集広告も掲載、応募も始まっている。日中平和条約締結30周年を記念した「日中青少年友好交流年事業」の一環で、中国語と日本語の双方で作文を募集するのが特徴。秋には「最優秀賞」が決まる予定で、関係者は2009年度以降も引き続きコンクールを実施する方向で検討を進めている… もっと読む

日本科学協会 2008.04.09

清潔な日本が好きクイズ大会優勝の中国大学生が感想文
トピックス:日本人は親切で礼儀正しく、街は清潔で静か。日本が大好きになった——。日本の知識を競い合うクイズ大会で優勝し、その副賞として2008年1月に日本に招待された中国の学生たちがその感想文を日本科学協会に寄せた… もっと読む

東京財団 2008.04.03

東京財団創立10周年記念シンポジウム 第5回「市場原理と中国経済」
中国経済研究の第一人者である呉敬レン博士と(財)国際通貨研究所理事長の行天豊雄氏、そして青木昌彦 東京財団特別上席研究員が、中国経済の発展の軌跡とその行方について議論しました。…もっと読む

笹川記念保健協力財団 2008.03.31

日中医学研修制度30期生が修了式 装い新たに9月に再スタート
トピックス:中国の医師や看護師が日本の大学病院や研究機関で1年間研修する「日中笹川医学研究者制度」の第30期生の修了式が2008年3月24日、東京都文京区のホテルで行われた。今回、修了式に臨んだ研修生は78人で、昨年4月から日本各地の大学病院を中心にした研究機関で研修を受けた… もっと読む

日本科学協会 2008.02.01

クイズ大会優勝の中国学生が来日 戦争は悲しいと沖縄で感想
トピックス:日本語を学ぶ中国の学生が1月下旬に来日、東京や沖縄、関西を回り日本の現実を見つめた。明るく屈託のない学生たちの目に日本はどのように映ったのだろう… もっと読む

日本科学協会 2008.01.24

日本知識クイズ大会優勝者来日 中国人学生が京都の金閣寺を視察
日本財団は、次世代の日中友好関係を担う若い人材の日本理解促進を目的に、財団法人日本科学協会を通じ、日本語を学ぶ学生による大学対抗「日本知識クイズ大会」を2004年から毎年実施しています。このたび、このクイズ大会の優勝者等に日本の生活や文化を体験してもらう訪日プログラムを実施いたします… もっと読む

日本財団 2008.01.17

優秀作を1冊に 中国人の日本語作文コンクール
トピックス:相手国の言葉で思考し、提言しあう場を作りたいー。こんな考えで2005年から始まった中国人の日本語作文コンクールの2007年受賞作品が決まり、優秀作品60作を「国という枠を越えて」にまとめ日本僑報社から出版された… もっと読む

日本財団 2007.11.15

「元中国大使館員に死刑判決」記事について
ニュース:11月14日(水)付産経新聞で報じられた「元中国大使館員に死刑」と題する記事に日本財団についての記述がありました。この記事に関しまして、猶予付き死刑判決を受けた王慶前氏が勤務していた中国国際友好連絡会と日本財団および笹川平和財団・笹川日中友好基金の関係等についてご説明いたします… もっと読む

笹川日中友好基金 2007.10.29

人民解放軍佐官ら来日 日中国防関係者交流事業
トピックス:今年で7回目となる日中佐官級交流の中国側一行が来日し、10月25日、東京都内のホテルで歓迎レセプションが開かれた。一行は中国人民解放軍の佐官団21人(団長・胡昌明上級大佐)と顧問団(于振武・退役上将ら7人)… もっと読む

笹川日中友好基金 2007.10.25

「中国人民解放軍佐官級訪日研修団」歓迎レセプション挨拶 笹川 陽平
会長メッセージ:日本と中国との関係というのは、地政学的に離れがたい二国間でございます。私たちの組織は、いかに相互理解を進展させるかということに努力してきました。これまで1万数千人にも及ぶ中国各界の人に日本にお越しいただいております。中国の改革解放経済の一助となったと思うくらい幅広く、特に国営企業の民営化問題は、最も早くから私たちが注目し意見を交わしてきたプログラムです… もっと読む

日本科学協会 2007.09.27

日本知識クイズ大会 中国・吉林省で初開催
トピックス:このクイズ大会は、日本科学協会が1999年から日本財団の支援で取り組んでいる「教育・研究図書有効活用プロジェクト」の一環として、中国で日本語図書に触れる学生たちにより意欲的に日本について学んでもらおうと企画したもので、ことしで4年目… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2007.08.31

盛大に20周年祝う 日中笹川医学研修者制度 宮崎 正
トピックス:中国の医師や看護師が日本の大学や医療機関で1年間にわたり研修する「日中笹川医学研究者制度」が1987年にスタートして20年、これを祝う式典が8月26日、北京の人民大会堂に行われた。式典には日中双方から約1,200人が参加、“日中友好の架け橋”として定着した研究者制度の20周年を祝った。同時に事業が一段落する2008年4月以降、新たな5年事業として毎年30人、計150人の医師を日本に招き、一段と質の高い医療交流を目指すことになった… もっと読む

日本科学協会 2007.08.27

「笹川杯日本知識クイズ大会」 地元日系企業が参加する就職セミナーも開催
プレスリリース:財団法人日本科学協会は、日本財団の助成を受け、下記の通り、大学生を対象とした「第3回華東地域笹川杯日本知識クイズ大会」を浙江工商大学で開催いたします。大会には、浙江省等の12大学から大学対抗戦出場者(各3名ずつ)と個人戦出場者(11名)が参加する予定。優勝大学選手と個人戦出場者については、副賞として8日間の日程で日本に招聘します… もっと読む

笹川日中友好基金 2007.06.29

16回目の市長交流団が来日 敦煌市長ら10人
トピックス:1990年に始まった「中国市長団の訪日交流」が今年も行われ、6月27日、一行10人が北海道千歳市に到着した。笹川日中友好基金事業室の支援事業で、昨年までに130人を超す中国の地方自治体関係者が来日、交流体験を自らの行政改革にも反映させている… もっと読む

日本財団 2007.05.14

中国帰国者支援 医療ネットワーク
トピックス:日本語が習得できずに不安を抱えて生活している元中国残留孤児や元中国残留婦人ら中国からの帰国者向けに中国語で医療情報を提供する「中国語の医療ネットワーク」(石川宏理事長)の構築が進んでいる。中国語で対応してくれる医療機関をホームページで紹介しており、既に東京分が完成、さらに日本財団の支援で本年度中に千葉、埼玉、神奈川3県分についても整備し、首都圏のネットワークが完成する… もっと読む

日本科学協会 2007.03.29

中国の大学図書館職員が訪日 勤勉、礼儀正しさを礼賛
昨年末、日本科学協会の招請で来日した「中国大学図書館担当者訪日団」(団長、楊海天・大連理工大図書館長)の一行27人の感想文がこのほどまとまった。一行は日本科学協会が日本財団の助成で1991年から進めている「教育・研究図書有効活用プロジェクト」で日本図書の寄贈先となっている24大学の図書館関係者… もっと読む

日本科学協会 2007.03.22

15万冊発送へ 4月中に中国24大学に
日本科学協会が日本財団の助成で進めている「教育・研究図書有効活用プロジェクト」で中国に送られる約15万2千冊の日本図書が業務委託先の倉庫会社「ヤマタネ」=横浜市鶴見区=に集まり、3月24、28両日に横浜港から大連、上海両港に発送される… もっと読む

日本科学協会 2007.02.14

ひめゆり資料館など見学 クイズ大会優勝の中国人学生
中国の大学に日本の図書を贈る「教育・研究図書有効活用プロジェクト」の一環として昨年9月、黒龍江省と華東地域で行われた「日本知識クイズ大会」の優勝チーム2校の学生らが8日来日、12日には沖縄戦の悲劇を伝える「ひめゆり平和祈念資料館」や首里城を見学した… もっと読む

日本科学協会 2006.09.28

黒龍江、寧波でクイズ大会 日本語図書寄贈147万冊に 宮崎 正
トピックス:日本財団の助成を受け、日本国内で収集した図書を中国の大学に贈る「教育・研究図書有効活用プロジェクト」を進めている(財)日本科学協会(濱田隆士理事長)は9月22、23の両日、中国の黒龍江、寧波両大学で大学対抗による「笹川杯日本知識クイズ大会」を開いた… もっと読む

日本科学協会 2006.09.23

日本知識クイズ大会スピーチ
(2006年9月23日/中国・寧波大学)笹川 陽平

会長メッセージ:中国と日本は、二千年という長い歴史にわたって、ほぼおだやかな二国間関係を結んできました。世界の歴史を見てください。世界中どこでも、隣の国とは仲が悪いのですが、二千年にもわたってほぼ良好な二国間関係を続けているのは中国と日本以外にありません… もっと読む

日本科学協会 2005.11.05

南京大学での「日中関係」ショート・スピーチ
(2005年11月5日/中国)笹川 陽平

会長メッセージ:私は皆さんの嫌いな日本人です(大笑い)。せっかくの機会でございますので、率直なお話をしたいと思います… もっと読む

笹川記念保健協力財団 2005.06.06

中国のハンセン病と日本の協力−NGOの立場から− 
笹川記念保健協力財団 常務理事 山口和子

トピックス:「中国のハンセン病と日本の協力」というテーマは、中国が公衆衛生問題としてのハンセン病制圧を成功裡になしとげた過程で日本がどのような貢献をしたのか、ということを前提としている。貢献という言葉は当然ながら肯定的な意味で使われるのが通常である… もっと読む

笹川日中友好基金は笹川平和財団(SPF)の特定基金のひとつです。