笹川汎アジア基金
インド国会議員団訪日交流/フェーズII
- インド国会議員団リスト (PDF 95.63KB)
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
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| 助成先所在地 | インド |
| 事業方針・ガイドライン | 1. 日本とアジア諸国間の交流促進 1.1 次世代リーダー交流 |
| 実施年度 | 2011年度 |
| 実施年度事業費 | 9,300,000円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の3年目(3/3) |

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事業概要
本事業は、フェーズⅠ(2005-2007年度)に引き続き、インド産業連盟(CII)によるインド若手国会議員の訪日事業に助成し、将来を担う両国若手議員間で交流を促進することにより、日印の相互理解の深化を図ることを目的とする。
事業計画
3年事業の最終年度にあたる本年度が以下の活動を実施する。
- インド国会議員訪日
(1)訪日議員団の人選
地域性などにも配慮した上で、20代から40代の若手国会議員を超党派で1回につき5名程度選抜する。人選は助成先であるインド産業連盟(CII)が行う。
(2)訪日プログラムの内容
本年度は、春と秋の2回に分けて訪日プログラムを実施する。前年度のプログラムには、インド進出企業の視察、東京商工会議所訪問、地方視察(広島)などが盛り込まれたが、今年度も訪問先や視察先について、CIIとの間で十分な事前協議を行い、参加者のニーズに配慮したプログラムを作成する。 - インドにおける準備とフォローアップ活動
(1)本事業を広くインド国内で周知するために、CIIの年次大会、同連盟のニューズレターやホームページなどを通じて、積極的に広報する。本年度は最終年度にあたるため、過去に訪日した議員を中心に知日派ネットワークを構築し、その強化を図るためのフォローアップ活動を行なう。
(2)成果報告
インドに知日家の議員団が形成され、日印間の政策対話の促進に資するため、訪日の成果をCIIの広報媒体を通じてインド国内で積極的に周知する。

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