事業について
笹川汎アジア基金は、基金が取り組むべき課題や優先事項を「ガイドライン」として定め、同ガイドラインに沿った事業を自ら実施するとともに、部外の団体・組織の活動を助成しています。現在は、第3次ガイドライン(2009年度~2013年度)のもと、3つの分野で活動しています。
1.日本とアジア諸国間の交流促進
インド国会議員訪日団
カンボジア国会議員訪日団
インドやASEAN諸国の国会議員を招へいし、諸外国との相互理解の増進と人的ネットワークの形成を図っています。
2.域内協力の促進
マレーシア:ASEAN域内対話強化と統合促進
ASEANの機能強化に寄与するため、国際会議の開催を通じて、経済や安全保障などの域内共通課題について関係者間で情報共有し、討議する場を設けています。
3.重点地域への支援
カンボジア:救急救命基盤整備事業
ミャンマー:公務員研修事業
スリランカ:ポストコンフリクト宗教者対話事業
ラオス:経済調査能力強化事業
CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)および南アジア(インド、スリランカ)を支援する事業を展開しています。

































