笹川汎アジア基金
笹川汎アジア基金
 笹川汎アジア基金は、前身である笹川南東アジア協力基金として1992年に設立され、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーを対象国として、農業・環境・経済・安全保障・国際関係などの分野に関する人物交流、調査研究などを行ってきました。
 しかし、4か国以外の国々からの支援要請の激増と、日本財団からの基金増額助成を受け環境が整ったことから、2002年に笹川汎アジア基金と名前を変え、対象地域を北東アジア、中央アジア・コーカサス、南アジアを含むアジア全体に拡大していくことになりました。現在以下の3つのガイドラインに沿って、ジャーナリスト育成のための訓練やフォーラム、アジア経済危機再発を防止するための研究、次世代リーダーの人材育成などを支援しています。


SSACFって何?
笹川汎アジア基金の概要
プロジェクトの分野
運営委員会
実施している事業は?
2006年度プロジェクト
2005年度プロジェクト
2004年度プロジェクト
2003年度プロジェクト
2002年度プロジェクト
2001年度プロジェクト
1992-2000年度プロジェクト
実施している事業は?
事業成果物
助成申請
助成金の申込み手続き、申込先



  new


カンボジア国会議員の「議会政治」意識
――日本の議会制民主主義をどう捉えたか――

民主主義制度の定着に向け、苦難の道を歩むカンボジア政治の現状を踏まえながら、笹川汎アジア基金が2000年度から2005年度にかけて実施したカンボジアの国会議員の 招へい事業(「カンボジアの政治対話促進と若手議員交流」事業〔2000〜2002〕および「カンボジア国会議員交流」事業〔2003〜2005〕)のレビュー。著者の大橋久利氏 は、元毎日新聞社プノンペン特派員で現在は高崎商科大学客員教授。カンボジア政治に関する著作も多い。

全文のダウンロードはこちらから。(PDFファイル)


当基金の活動について、資料請求等はspaf@spf.or.jpまで


Copyright(C)1998-2008,
The Sasakawa Pan Asia Fund. All Rights Reserved