事業内容
「日越地方交流プログラム」の一環である本事業は、地方に拠点をおく日越の非営利団体関係者に経験共有と交流の場を提供することにより、持続的な交流・協力につなげることを目指します。
本年度は、クアンナム省をはじめとするベトナム3省から9人が2007年9月に千葉県南房総市、木更津市、奈良県橿原市、五條市などを訪れ、「有機農業」「道の駅」などでの行政と市民の協働について視察しました。 11月にはクアンナム省で、日本側関係者4人とベトナム側関係者約80人が参加し、参加型の道の駅の構築や有機農業の促進にかかわる日本の経験、ベトナムでの応用可能性について意見交換を行いました。会議後には現地視察も行われ、クアンナム省で小規模な道の駅のモデル事業を試みることが合意されました。これらの活動により、日越双方の相互理解が一層深まるとともに、日本の経験を活用したモデル事業の立ち上げに向けて体制が整い、対象地域間の持続的な関係づくりにつながる確かな第一歩となりました。
| 事業実施者 |
The Vietnam Peace and Development Foundation(ベトナム平和発展財団/ベトナム)
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年数 |
3年継続事業の2年目(2/3) |
| 形態 |
自主助成委託その他 |
事業費 |
8,360,468円 |