事業内容
本事業は、これまでに当基金が構築してきた東南アジアでの人的ネットワーク維持に加え、インド以西および北東アジア諸国と日本の関係強化、ネットワーク形成を目的として交流活動を行うものです。
本年度は、2007年5月30日~6月2日にスリン・ピツワン前タイ外相(当時、現ASEAN事務局長)を日本に招き、国会議員、外務省関係者などとアジアと日本の関係について議論を深めました。7月2~9日には、グルジア経済発展副大臣のタマラ・コヴヅィリジェ氏、グルジア戦略国際研究財団理事長のアレクサンダー・ロンデリ氏ら6人が来日し、外務省、JICAなどでグルジアと日本の相互理解促進につとめました。
また、ASEAN+3の13力国から300人近い研究者、NGO関係者らが集まる国際会議「ASEAN市民会議」(10月23~26日、於マニラ、フィリピン戦略開発問題研究所主催)にベトナムから10人の研究者を派遣しました。さらに「ミャンマー・ビルマ会議」(12月3、4日、オーストラリア国立大学主催)にミャンマーから参加者を派遣しました。
| 事業実施者 |
笹川平和財団
Institute for Strategic and Development Studies(フィリピン戦略開発問題研究所/フィリピン),Australian National University(オーストラリア国立大学/オーストラリア)
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年数 |
5年継続事業の4年目(4/5) |
| 形態 |
自主助成委託その他 |
事業費 |
7,653,896円 |