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中国若手ジャーナリスト招へい
年轻新闻工作者访日
中国の世論形成に影響力のある人々を招へいし、等身大の日本を見聞してもらおうという事業です。
笹川日中友好基金は、中国で世論形成に影響力を持つメディア関係者の日本理解を深め、等身大の現代日本像を中国国民に伝えることを目的として、2008年度から中国の新聞やテレビ、インターネット関係者を中心とする若手ジャーナリストの日本招へい事業を実施しています。
事業の参加者が日本の政治、経済、社会、歴史、文化に関する参観、体験、地方視察など、様々な活動を通じて等身大の日本を見聞し、帰国後、それぞれの報道手段で訪日の成果を発信しています。
2010年度は本事業の最終年度にあたります。中国ジャーナリストの訪日プログラムを中心に以下の通り事業を計画、実施しました。
2009年度の招へいに参加したメディアのうち、鳳凰電視台と南方人物週刊で日本取材が企画され、当基金はその取材に協力しました。
2010年4月、香港フェニックステレビが日本取材のため来日。取材した成果は2010年5月24日~28日にかけて「鳳凰衛視」で放送されました。放送内容は「マンガ・アニメ」「非営利団体:日本財団」「日本の環境保護(1)ゴミ処理」「日本の環境保護(2)リサイクル」「福祉」「不動産」です。
http://v.ifeng.com/his/201005/580a178b-30e3-47d3-b4d6-77e083fe333a.shtml
http://v.ifeng.com/his/201005/f5a5c67c-6465-414f-b546-4150ff3efce0.shtml
http://v.ifeng.com/his/201005/584606fb-84e9-4547-be80-cc4b7216d6f1.shtml
http://v.ifeng.com/his/201005/54687960-22a0-49f1-9b74-60ba03ab71af.shtml
http://v.ifeng.com/his/201005/ad7aa5eb-20f7-4801-95ea-bbde8f02f72c.shtml
http://v.ifeng.com/his/201005/e87829ca-edc3-47c4-b1bd-a93a02647f09.shtml
『南方人物週刊』(発行部数50万部)による2010年8月から9月にかけての日本取材の成果として「2010年第36期 特集 あなたの知らない石原慎太郎」「2010年第42期 特集 日本再発見」が発売されました。
2010年度は「日本の生老病死」の角度から「日本の医療と福祉」、さらに「戦争と平和」「原爆と平和」などを取材テーマとして、11名のジャーナリストを招へいし、2011年2月12日(土)から2月21日(月)にかけて、次ページ以降のスケジュールで東京、沖縄、広島、山口を訪問しました。
2010年度の参加者については、PDFファイルをご覧ください。
この事業の概要については、PDFファイルをご覧ください。