海洋政策研究所について

海洋政策研究所の前身にあたる「海洋政策研究財団」は「人類と海洋の共生」を目指して2000年から海洋政策の研究、政策提言、情報発信等を行うシンクタンク活動を開始し、2007年の海洋基本法の制定に貢献しました。

その後も、海洋ガバナンスに関する国際的な会議や議論に積極的に参画するとともに、海洋基本法が定めた12の基本的施策の具体化、実施の推進のためにシンクタンク活動を展開してきました。

海洋政策研究所は、その海洋政策研究財団の活動及びそれを支える人材と知見及びネットワークを継承し、内外で海洋に関する研究・交流・情報発信の活動を展開していく方針です。

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