No.0024

2015年02月25日

政府間ハイレベル協議が行われない中、民間チャネルを活かした対話の模索

東シナ海の空域をめぐる安全状況が悪化したことをうけ、2014年9月から始まった「東シナ海空域安全対話」。中国の著名な国際関係学研究者でもある朱鋒氏に、この対話の意義やポイントを伺いました。今後どのようなコミュニケーションをとり、どのようなルールに則ることで、問題解決ができるのか? 解決に向け、できるだけ感情的にならず専門的で技術的な立場から、今後も持続して提言する意向を表明しています。
続きを読む

過去の記事