No.0007

2014年04月29日

影響力ある立場になっても、女性ならではの愛情や思いやりを保ってほしい

今回のインタビューは、男性優位の社会においてイランの副大統領となり、イスラム社会の先例となって活躍するマスメ・エブテカール氏。科学者・ジャーナリスト・活動家・政治家としてすぐれた経歴を持ち、イランでもっとも影響力のある女性の一人といわれています。女性への抑圧が激しい状況下において、挑戦をし続けてきたエブテカール氏の発する穏やかな言葉の端々から、真の強さとは何かを垣間見ることができるでしょう。

過去の記事