No.0002

2014年03月27日

「既成概念や既存の枠を超え、SPFの強みを活かし 発想したい」

2010年、アジアで初めて第三国定住制度による難民の受け入れに踏み切った日本。
国際社会が強い関心を向けるなか、SPFは国内外での調査や円卓会議、シンポジウムを通じて、難民をどのように受け入れるべきかを試行錯誤してきました。
自国の風土や文化から引き離されて不安定な生活を送っている人々に、どう手を差し伸べていけばいいのか?一人でも多くの難民の幸せを願い、安住の地を提供するために突き進んだ3年間を振り返ります。

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