5/17 第8回サイバーセキュリティ月例セミナー
「Society5.0」実現に向けたサイバーセキュリティの強化
(2018.5.17開催)

募集は終了しました

笹川平和財団は、日本におけるサイバーセキュリティ体制の強化に取り組んでおり、2017年9月より原則月に1回サイバーセキュリティ月例セミナーを開催しております。本セミナーが、日本のサイバーセキュリティの現状と課題についての皆様の理解を深める一助となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(先着100名様)
講演者プロフィール
梶浦 敏範 氏

(株)日立製作所 上席研究員
日本経済団体連合会 情報通信委員会企画部会 部会長代行
情報処理推進機構 産業サイバーセキュリティセンター 主任研究員
日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会(JCIC)代表理事

1981年、日立製作所入社。エンジニアリングワークステーション、タブレットPC、郵便区分機や金融システムの開発を手がける。2001年に新規事業開拓部門の部長職に就き、2003年以降、小泉内閣や麻生内閣のIT戦略などICT政策に関与。ICT/データの利活用促進について研究や政策提言を続けている。2016年より現職。
経団連では15年間ICT政策に関与し、インターネット・エコノミー促進に向けた提言(2012年~)やサイバーセキュリティに関する提言(2015年~)とりまとめている。2017年より、情報処理推進機構を兼務。2017年、サイバーセキュリティのシンクタンクJCICを立ち上げ。


【セミナー概要】
 政府が打ち出した「超スマート社会Society5.0」の実現は、国際競争力を高めるためにも少子高齢化など社会課題の解決にも有効な方針であり、産業化もこの実現に寄与すべきと考えています。一方で昨年世界を荒らしまわったランサムウェアは日本企業にも影響を与えました。サイバー攻撃の拡散や高度化は留まるところを知らず、国家の関与が疑われる組織的な攻撃も見受けられるます。いまやサイバーセキュリティの確保は、重要インフラ分野だけでなくあらゆる企業における事業継続の前提となりつつあり、対策強化に向けての官民のさらなる連携が欠かせないといえるでしょう。今回は、IoTですべてがつながる新たな経済社会「Society5.0」を守るために、産業界自らが取り組むべき事項や、政府が取るべき施策等について解説をいただきます。
「5/17 第8回サイバーセキュリティ月例セミナー」
「Society5.0」実現に向けたサイバーセキュリティの強化
日時
2018年5月17日(木)17:00~18:30 (16:30 受付開始)
会場

笹川平和財団ビル
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16(地図
11階国際会議場
(銀座線虎ノ門駅より徒歩1分、あるいは霞ケ関駅より徒歩5分)

主催
公益財団法人笹川平和財団
プログラム
第8回サイバーセキュリティ月例セミナー
17:00 開会挨拶
17:05-17:50 講演 「Society5.0」実現に向けたサイバーセキュリティの強化
梶浦 敏範 氏 (株)日立製作所 上席研究員
17:50-18:30 質疑応答
18:30 閉会
使用言語
日本語
その他
参加費無料、申込先着順
お申込について
2018年5月16日(水)17:00までにお申込みください。
締切前においても定員(100名)になり次第、締め切りますので予めご了承ください。

募集は終了しました

事務局
笹川平和財団 安全保障事業グループ (西嶋)
Tel 03-5157-5162

※取材についてのお問い合わせは広報課へお願いいたします。
広報課(尾形・中原・上津原)
Tel 03-5157-5398 Email spfpr@spf.or.jp

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