SPFセミナー議事録 20年目の軍事政権 今ミャンマーで何が起きているか


カテゴリー区分 講演録/議事録
一般/基金区分 笹川平和財団
著者/編者 笹川平和財団
備考 A4/86頁

2007年9月、ミャンマーで発生した僧侶を中心とする市民の抗議デモは、1988年の民主化運動以来の同国最大規模の反政府運動へと発展した。軍事政権の武力弾圧は多くの犠牲者を出し、国際社会の目は再び「ミャンマー問題」に集まっている。
本書は、07年11月、ミャンマー研究の専門家を一堂に集めてSPFが開催したセミナーの議事録である。今回の出来事の背景を、経済の現状、国軍/NLD/少数民族など国内アクターの動向、仏教と僧侶の政治・社会における役割、国際社会と日本の役割など、それぞれの分野の専門家が客観的かつ冷静に分析し、ミャンマーが直面する問題を浮き彫りにする。
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