アジア諸国では、ASEAN統合や経済成長が進む一方、少子高齢化や経済社会構造の急激な変化にさらされており、課題先進国である日本は、その経験と教訓 を活かすことが求められています。本グループでは、アジア地域の社会問題に着目し、少子高齢化、ジェンダー、人の移動を中核的なテーマとして取り組みます。人口動態や社会構造等の変化と課題を総合的に捉え、具体的な解決策を実践的なアプローチで提示することを目指します。

2018年度の
事業一覧

事業名 実施者 年数 事業費
新しい男性の役割に関する提言 笹川平和財団 3年継続事業の1年目 ¥13,000,000
アジア・インパクト対話 笹川平和財団 3年継続事業の1年目 ¥13,700,000
アジアにおける少子高齢化 笹川平和財団 3年継続事業の3年目 ¥11,000,000
モンゴルにおける高専教育支援 笹川平和財団 2年継続事業の2年目 ¥21,500,000

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