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2017.10.06

2018年度海洋教育パイオニアスクールプログラム募集 Q&A

申請・審査について

Q1 誰が申請できますか?個人での申請は可能ですか?
小・中・高等学校、国・公・私立の小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校が対象となります。
Q2 申請書はWord、PDF等で作成してもいいですか?
いいえ。申請書は必ず指定のフォーマット(Excel)にて作成ください。昨年度の申請書とは書式が異なりますのでご注意ください。
Q3 申請書を郵便またはファックスで送ることは可能ですか?
いいえ。申請用アドレス(pioneer.2018application@spf.or.jp)にメールでお送りください。郵送、ファックス、また申請用アドレス以外へのメールによる申請は受け付けません。
Q4 申請する活動に関し、他の組織からも助成を受けることは可能ですか?
はい。ただしパイオニアスクールプログラムによる助成金の対象経費と明確に区分してください。経費の二重取りにあたるような重複支出は認められません。他から助成を受けることが決定した場合は、その詳細(助成先名、金額等)をお知らせ下さい。
Q5 複数の活動を申請することはできますか?
はい。部門の別を問わず複数の申請が可能です。ただし同じ活動内容での複数部門への重複申請は認められません。
Q6 複数年度にわたる計画を申請することはできますか?
複数年度にわたる計画であっても、2018年度に実施及び完了する計画のみをご申請ください。次年度も継続して助成申請いただくことは可能ですが、募集・審査は年度毎に実施します。
Q7 教育課程内の活動でなくても申請することはできますか?(課外活動・部活動など)
部活動やボランティアなどの課外活動を含めることは可能ですが、必ず授業と関連させ、教育課程内の活動が中心となるようにしてください。また所定の様式にて成果報告をご提出いただきますので予めご確認ください。
Q8 (地域展開部門)地域カンファレンスとは何ですか?
地域展開部門の幹事校・メンバー校が協力して、地域の学校などに対して取り組み成果の共有・発信などを行う場です。実施期間中に1回以上、開催をお願いします。
Q9 申請が届いたことはどうすれば確認できますか?
申請書の受付後、事務局より確認メールを返信いたします。確認メールが届かない場合は申請が完了していない可能性がありますので、事務局までご連絡ください。
Q10 審査結果はいつ分かりますか?
審査結果の通知は1月下旬を予定しております。通知前の審査に関するお問い合わせには対応しかねますのでご了承ください。

助成金について

Q1 助成金の振込先は指定できますか。
振込先は原則として、助成契約を締結する学校または学校長名義の口座となります。教員の個人口座や実施協議会・運営委員会などの協力組織、外部機関等の口座への振り込みはいたしません。
Q2 助成金を間接経費、一般管理費、オーバーヘッド等に使用できますか。
いいえ。間接経費等への使用は認められません。
Q3 助成金の対象外となる経費はどのようなものですか?

以下の費用は原則として対象外です。

  • ・海洋教育に関連性のない授業・教育研究・学会発表等に係る費用
  • ・飲食店等の費用(食事代は校内での打ち合わせに伴う軽食など軽微なものや、校外実習での弁当代に限ります。)
  • ・授業に必要でない汎用的なソフトウェア、電子機器、事務機器等の購入費用
  • ・当該活動において支出されたことが明らかでない費用(固定電話代など)
  • ・宿泊費のうち、直接関わりのないルームサービスやランドリー等の費用
  • ・教員や外部講師の移動の際のスーパーシート、グリーン車等の特別料金
  • ・翌年度に実施する内容に係る費用(費用の前払いなど)
  • ・その他経費の範囲を逸脱しているもの、社会通念上接待交際費に当たるもの
Q4 旅費はどのような費用が対象となりますか。
交通費の他、自治体または学校の規定に基づく日当・宿泊費、ガソリン代等も助成金の対象になります。ただし出張命令・依頼手続や自治体・学校の基準による旅費計算など、校内で正式な手続きが行われていることが条件となります。飲食に係る費用は対象外です。
Q5 外部講師に対する謝金単価の上限はありますか。
自治体・学校等の基準に基づいて算出してください。基準がない場合、1回あたりの上限は2時間当たり30,000円を目安としてください。

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