沿岸域総合管理教育

岩手大学による取組

三陸復興推進機構

東日本大震災後、岩手県の早期復旧と復興支援を推進するために設置された「岩手大学三陸復興推進本部」を発展的に改組し、2012年(平成24年)4月より「岩手大学三陸復興推進機構」が発足しました。

当該機構は、教育支援、生活支援、水産業復興推進、ものづくり産業復興推進、農林畜産業復興推進、地域防災教育研究の6部門からなり、2013年(平成25年)5月にオープンした釜石サテライトの他、久慈・宮古にエクステンションセンターを持つ200人規模の教職員で構成されています。

岩手大学・東京海洋大学・北里大学の連携による水産業研究拠点である岩手大学三陸水産研究センターの発展形として、連携大学院構想を模索中です。

大学と⾃治体の取組

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