現在、日本は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しており、防衛力の中核である自衛隊員を支える人的基盤の強化が喫緊の課題となっています。笹川平和財団 日米・安全保障研究ユニット 総括・交流グループは、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」を設置し、提言の検討を進めてきました。 このたび、第2次提言として「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を公表します。本提言では、国家の危機管理体制の強化や政府と民間との協力の在り方など、より広範な課題について提言しています。
笹川平和財団
50年にわたる金融生活の経験に基づいたお話
於 北京大学 国際関係学院 笹川平和財団 会長 田淵節也
2000年VOL.1 - 2001年VOL.4を掲載/定期刊行物
政府は選挙で、企業は市場で評価を受ける。では、民間非営利組織が世のため人のためになっているのかいないのか、どう評価すれば良いのだろう。財団の事業評価について、「意図」「方法論」「成果」の3つの角度からわかりやすく解説した小論文。
入山 映
スロヴァキア共和国大統領講演録
西側の脅威としての「イスラム原理」論や、イスラム世界と西洋間の「文明の衝突」論の出現などに鑑み、イスラムの基本的な知識、西側とイスラム世界の共通点の解明などを目指して開催した4回シリーズの講演会の記録。
池田 明史
日本と日本企業は『経営理念』『人材育成』『技術移転』そして『労使関係』の確立のためにどのような政策をとるべきか。中国に進出した日系企業のフェイスシート、経営管理状況、労使関係の現状等についてまとめた報告書。
笹川日中友好基金
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