新しい男性の役割に関する提言

2019年度事業

所属 アジアの人口動態事業グループ
実施者 笹川平和財団
団体所在国 日本
年数 3年継続事業の2年目
事業形態 自主事業
事業費 ¥15,000,000

事業概要

本事業の目的は、日本を含むアジア地域において、ジェンダー平等社会を実現するための男性の役割について検討し、効果的な男性政策を提案することです。これまで、「ケアする男性性(caring masculinity)」という概念を導きの糸として、日本やソウル、台北、上海、香港の男性にアンケート調査を行い、データ分析を行ってきました。その結果、男性が半ば無意識的な適応戦略として、新しい状況に合わせて「男らしさ」を柔軟に変容させている可能性が示唆されています。こうした調査結果を踏まえ、今後は効果的で地域の実情に即した、男性を対象とした事業や政策を提案していく予定です。

担当研究員

植田 晃博

過去の実績(これまでの歩み)

メルマガ登録はこちら
関連ページ

笹川太平洋島嶼国基金

上記の笹川太平洋島嶼国基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川汎アジア基金

上記の笹川汎アジア基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川日中友好基金

上記の笹川日中友好基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川中東イスラム基金

上記の笹川中東イスラム基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてな

ページトップ