研究委員

コアメンバー

日下部 尚徳
立教大学 異文化コミュニケーション学部 准教授


立教大学異文化コミュニケーション学部准教授。東京外国語大学准教授を経て、2020年4月より現職。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了(人間科学 博士)。専門は国際協力論、開発社会学、南アジア地域研究。最新の業績:Naonori Kusakabe, Disaster Vulnerability and Poverty: Cyclone Damage and Resilience in Bangladesh, ICON Press, 2020.3


木場 紗綾
小松大学 国際文化交流学部 准教授


公立小松大学国際文化交流学部准教授、防衛大学校グローバルセキュリティセンター共同研究員。神戸大学大学院国際協力研究科博士課程修了(政治学博士)。専門は東南アジア政治研究、国際協力論。
最新の業績:Japan’s Foreign Policy in the Twenty-First Century: Continuity and Change (Lexington Books, 2020年、共著)。


髙橋 亜友子
笹川平和財団 研究員


笹川平和財団 研究員。ロンドン大学経済学院にて開発・経済人類学(修士)を取得。過去の経歴は、実務者として南アジア、中東、アフリカなどで、UNHCR、JICA, NGOにて、政府開発援助、難民保護事業や緊急援助、帰還民支援、などに携わってきた。

堀場 明子
笹川平和財団 主任研究員


笹川平和財団主任研究員。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士(地域研究)。専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。最新の業績:川名晋史編著『国際政治学と地域研究の共振』「タイ深南部・パタニ紛争――なぜ紛争は国際問題化しないのか」(勁草書房、2019年)。

本多 倫彬
中京大学 教養教育研究院 准教授


中京大学 教養教育研究院 准教授。慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程修了(政策・メディア博士)。キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員。青山学院大学、東洋英和女学院大学、大東文化大学のほか、海上自衛隊幹部学校で非常勤講師を務める。専門は、日本の平和構築政策を中心課題に、政策過程研究、国際協力論、平和構築論や日本の対外政策研究。主な業績:『平和構築の模索―自衛隊PKO派遣の挑戦と帰結』(内外出版、2017年)


メンバー

伊賀 司
京都大学 東南アジア地域研究研究所 連携講師


京都大学東南アジア地域研究研究所連携講師。神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。専門は比較政治社会学と東南アジア(特にマレーシア)地域研究。最新の業績:伊賀司「第五章ナジブ・ラザクとマレーシアのソーシャルメディアの10年(2008-2018年)」見市建・茅根由香編『ソーシャルメディア時代の東南アジア政治』明石書店、2020年、99-122頁。


井形 彬
多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授・CRS事務局長


多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授・CRS事務局長。対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)経済安全保障アドバイザー、米国シンクタンクのパシフィック・フォーラムAdjunct Fellowなどを兼任。その他様々な立場から日本の政府、省庁、民間企業に対してアドバイスを行う。専門分野:経済安全保障、人権外交、インド太平洋における国際政治、日本の外交・安全保障政策。最近の業績:Akira Igata and Brad Glosserman. “Japan Is Indispensable Again: The Need for Economic Security Is Reviving Washington’s Alliance With Tokyo.” Foreign Affairs. July 15, 2021.


岩坂 将充
北海学園大学 法学部 准教授


北海学園大学法学部准教授。博士(地域研究)(上智大学)。専門は比較政治学、現代トルコ政治研究、中東イスラーム地域研究。最新の業績:「トルコにおける政軍関係と分断構造」『日本比較政治学会年報』第20号、2018年。


小林 周
日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 元・主任研究員


日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 元・主任研究員。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて修士号、博士号取得。専門はリビアを中心とした中東・北アフリカ地域の現代政治・安全保障・エネルギー動向。2021年3月まで日本エネルギー経済研究所中東研究センターにて主任研究員を務める。最近の業績:『紛争が変える国家』(共著、岩波書店、2020年9月)


志田 淳二郎
名桜大学 国際学群 准教授


名桜大学国際学群准教授。博士(政治学)(中央大学)。専門は米国外交史、国際政治学、安全保障論。最新の業績:『ハイブリッド戦争の時代-狙われる民主主義』(単著・並木書房、2021年5月)

冨樫 あゆみ
東洋英和女学院大学 国際社会学部 講師


東洋英和女学院大学国際社会学部講師。ソウル大学校政治外交学部政治学専攻博士(政治学 博士)。専門は国際政治。北東アジア安全保障。韓国政治。最近の業績:冨樫あゆみ著『日韓安全保障協力の検証―冷戦以後の「脅威」をめぐる力学』(亜紀書房、2017年)。


中村 長史
東京大学 大学院総合文化研究科 教養学部附属教養教育高度化機構 特任助教授


東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構特任助教。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻国際関係論コース博士課程単位取得退学。専門は国際政治学。最近の業績:「出口戦略のディレンマ―構築すべき平和の多義性がもたらす難題―」『平和研究』48号(2018年)


松田 春香
大妻女子大学 文学部コミュニケーション文化学科 准教授


大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科 准教授。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。専門は、東アジア国際関係史、韓国・朝鮮近現代史。特に、冷戦期の韓国と国府の関係。最近の業績:「1970年代前半韓国の「デタント(détente)」への対応 : 対国府政策を中心に」『コミュニケーション文化論集』17号, pp.127-141


真辺 祐子
防衛研究所 研究員


防衛省防衛研究所研究員・防衛政策局参事官付部員。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程在学。専門はタイ政治、タイ深南部紛争、東南アジア地域研究、ASEAN防衛交流。最新の業績:「国内紛争の『被害者』に対する行政的対応―タイ深南部紛争の被害者補償に関する政策分析―(研究ノート)」『年報タイ研究』第20号(2020年)。


三輪 博樹
帝京大学 法学部 政治学科 准教授


帝京大学法学部政治学科准教授。筑波大学大学院国際政治経済学研究科単位取得退学。修士(学術)。専門は比較政治学、インド政治(政党政治、選挙、民主主義など)。最新の業績:「インドにおける第17次連邦下院選挙の結果と今後の見通し」『現代インド・フォーラム』No.42、2019年、2-10頁。


深澤 光樹
関西大学 商学部 准教授


関西大学 商学部 准教授。明治大学大学院商学研究科博士後期課程(商学 博士)。専門はアジア経済論、貿易論、インド、バングラデシュを中心とする南アジア地域研究。最新の業績:“A Study on International Trade and the Economy of Developing Countries: China’s influence on the Apparel Global Value Chain in Asia”(明治大学商学研究所、明大商學論叢、2020年)。


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