ウェビナー「コロンビアの難民保護の挑戦:アジアへの示唆」

2021.6.21
笹川平和財団アジア事業グループは事業開発の一環として、2021年5月25日駐日コロンビア共和国大使館とウェビナー「コロンビアの難民保護の挑戦:アジアへの示唆」を共催いたしました。
コロンビア政府は2021年2月、ベネズエラからの難民に対して「TEMPORARY PROTECTION STATUS」を付与するという歴史的な決定を行いました。ウェビナーでは、コロンビアの難民政策をけん引する移民庁のホアン・フランシスコ・エスピノサ長官に「TEMPORARY PROTECTION STATUS」の概要や導入の経緯等について伺いました。また、グローバルな難民保護のトレンドやアジアの取組みに詳しい専門家を交え、コロンビアの先進的な取り組みから、アジアへの示唆について議論しました。
 
プログラム
開会挨拶:

基調講演:
コメント:




質疑応答
閉会挨拶:
角南篤(笹川平和財団理事長)
サンティアゴ・パルド氏(コロンビア共和国駐日特命全権大使)
ホアン・フランシスコ・エスピノサ氏(コロンビア移民庁長官)
橋本 直子氏(一橋大学社会学研究科准教授)
ニノ・ヴィアルタシウィ氏
(レジリエンス・ディベロップメント・イニシアティブ上席研究員)
ラフェンディ・ジャミン氏
(ヒューマンライツ・ワーキンググループ シニア・アドバイザー)

サンティアゴ・パルド氏(コロンビア共和国駐日特命全権大使) 

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