研究員紹介

2018年7月1日現在

相澤 輝昭
海洋政策研究所/海洋政策研究部
特任研究員
あいざわ てるあき
相澤 輝昭

専門分野

・安全保障及び軍事一般(特に海洋関連)
・我が国近現代史(安全保障政策史)
・アーカイブズ学(行政文書管理、オーラル・ヒストリーなど)

略歴

1984年3月 防衛大学校卒業、海上自衛隊入隊
(艦艇(機雷掃海、潜水)幹部として掃海艦艦長、掃海隊司令、主要司令部幕僚等を歴任)
1997年3月 杏林大学大学院国際協力研究科国際開発専攻博士前期課程修了(開発学修士)
1999年3月~2001年3月 外務省総合外交政策局安全保障政策課課長補佐(出向)
2013年4月~2016年3月 防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室主任研究官
2015年3月 国立公文書館アーカイブズ研修Ⅲ(公文書館専門職員養成課程)修了
2016年3月 退官
2016年6月~2018年3月 外務省アジア大洋州局地域政策課地域政策専門員(歴史問題担当)
2018年4月~ 現職
※2014年7月~ 海上自衛隊幹部学校招聘講師(海上防衛力整備史)
※2018年5月 アジア海賊対策協定(ReCAAP)情報共有センター(ISC)・第2回海賊等対策に係る海上法執行能力向上研修プログラム招聘講師(海洋のガバナンスと海洋安全保障)

担当事業

・海洋安全保障情報の収集・分析・発信(「海洋情報 FROM THE OCEAN」)
・海洋安全保障シンポジウム(公益財団法人「水交会」との共同事業)
・その他、海洋安全保障に係る調査研究及び事業全般

論文・出版物等

(単著)
外務省HPから読み解く「自由で開かれたインド太平洋戦略(FOIP)」の理念と実践   『海洋安全保障情報特報』 笹川平和財団海洋政策研究所HP 「海洋情報 FROM THE OCEAN」(2018年4月)
・伝統の継承と行政文書管理(上(問題提起編)、下(改善提案編)) 兵術同好会『波濤』 (上)平成28年 7,10月合併号、(下)平成29年1月号
・【研究ノート】ポスト四次防における海上自衛隊の防衛力整備構想―海上航空部隊近代化と「P-3C百機体制」― 防衛研究所『防衛研究所紀要』第18巻第2号(2016年2月)
・ポスト四次防における海上自衛隊の防衛力整備構想に関する研究-海上防衛力近代化と「8艦8機体制」- 防衛研究所『戦史研究年報』第18号(2015年3月)
・ペルシャ湾掃海艇派遣の意義と教訓-掃海部隊の歴史と海上防衛力整備の経緯からの考察- 防衛研究所『ブリーフィングメモ』 防衛研究所HP(2014年12月)
(共編)
・『海洋情報 FROM THE OCEAN』 笹川平和財団海洋政策研究所HP
・『オーラル・ヒストリー 冷戦期の防衛力整備と同盟政策』シリーズ 防衛研究所編

言語

日本語・英語
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