研究員紹介

2018年7月1日現在

村上 悠平
海洋政策研究所/海洋政策研究部
研究員
むらかみ ゆうへい
村上 悠平

専門分野

・海洋資源管理(漁業権,水産エコラベルの取組等)
・協同組合論
・離島振興
・国際経済法(WTO, FTA/ EPA)

略歴

早稲田大学法学部卒業(法学士),早稲田大学大学院法学研究科修了(法学修士)
2011年4月より外務省(経済連携課,国別開発協力第一課)に勤務し経済連携協定(日豪EPA,日加EPA,TPPなど)交渉や対太平洋島嶼国ODA実務などを担当。2016年4月より現職。

担当事業

・ブルーエコノミー研究事業
・海の未来に向けた創造的研究推進(プライベートガバナンス(漁協,漁業認証制度等))
・マイクロプラスチック

論文・出版物等

(1)「アンチ・ダンピング税の賦課と公益--ECアンチ・ダンピング規則の執行における消費者の利益の位置に焦点を当てて」『一橋法学』第9巻3号(2010年)
(2)「補助金及び相殺措置に関する協定の下での政府の政策裁量の余地」『一橋法学』第14巻1号(2015年)
(3)「太平洋島嶼国における展開」『海洋白書2017-本格化する海洋をめぐる世界と日本の取組み』(笹川平和財団海洋政策研究所,2017年)

言語

日本語・英語
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