研究員紹介

2019年4月1日現在

小森 雄太
海洋政策研究所/海洋政策研究部/海洋企画部
研究員
こもり ゆうた
小森 雄太

専門分野

・国際政治理論(平和・軍事研究を含む)
・政治学・政治理論(国家論を含む)
・比較政治理論(政治制度論および政治過程論を含む)
・リサーチアドミニストレーション(主に人文・社会科学分野)

略歴

日本大学法学部および大学院で政治学を学び、研究機関の研究職(管理業務や教育・研究業務などに従事)や衆議院議員秘書(管理業務や選挙対策(政策立案を含む)などに従事)、民間企業の管理職(管理業務や研究支援業務などに従事)、NPO法人の役員(管理業務や官公庁対応などに従事)などを経験してきました。その後、明治大学大学院を修了し、2013年10月から海洋政策研究財団(現公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所)研究員として勤務しています。

担当事業

【現在担当している事業】
海洋の総合管理に関する調査研究(2013年度~)
海洋資源の保全・持続的利用に関する政策研究(2018年度~)
海洋政策学の普及促進(2013年度~)
EEZ法等の海洋政策の推進(2013年度~)
海洋安全保障情報の収集・発信事業(2016年度~)
東アジア海洋問題研究(2017年度~)
【これまでに担当した事業】
海洋環境に関する調査研究(2013-15年度)/沿岸域総合管理モデルの展開(2016-17年度)
海洋安全保障交流の支援・促進事業(2016-17年度)

論文・出版物等

【論文】
小森雄太(2018)「我が国における海洋安全保障への取り組みと今後の課題―第2期海洋基本計画の評価を機縁として―」『海洋安全保障情報(季報)』第19号66-92頁。
【講演等】
小森雄太(2018)「我が国における海洋安全保障への取組みと第3期海洋基本計画の要諦」日本計画研究所JPI特別セミナー(No.14031)。 
【報告書等】
厚生労働省(2013)『リスクにおける政策過程の理論モデルの構築―新型インフルエンザを事例として―(厚生労働科学研究費補助金総合研究報告書)』(共著)。

言語

日本語
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