研究員紹介

2018年7月1日現在

角田 智彦
海洋政策研究所/海洋政策研究部/海洋事業企画部
主任研究員
つのだ ともひこ
角田 智彦

専門分野

・海洋政策・海域管理
・気候変動と海洋

略歴

京都大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修了。東京大学大学院では、気候システム研究センター(現:大気・海洋研究所)に所属し、気候変動と海洋の研究に従事。
1998年に(株)三菱総合研究所に入社。2008年より主任研究員として、海洋空間計画・沿岸域総合管理の観点から、海洋情報管理や海洋再生可能エネルギーなどについて研究。また、第2期海洋基本計画の策定に従事。
2015年8月に三菱総合研究所を退職。同9月に笹川平和財団海洋政策研究所に入所し、現職。

担当事業

・海洋の総合管理に関する調査研究
・温暖化・海洋酸性化の研究と対策
・海洋に関する情報発信

論文・出版物等

角田智彦(2017):「太平洋島嶼国における海洋酸性化問題について」、『太平洋諸島研究』、No5
角田智彦(2017): 第4章 海洋の総合管理と計画策定 第1節「EEZ法制」, 『海洋白書 2016』 
角田智彦・武藤正紀・熊坂文雄(2011):「マリンキャダストル(海洋台帳)の構築に向けて」、『月刊海洋』、No33 
Masanori Muto, Tomohiko Tsunoda, and Fumio Kumasaka(2010), “Development of Marine
Spatial Data Infrastructure in Japan”, GSDI 12 World Conference 
角田智彦(2007):『全予測2030年のニッポン』、三菱総合研究所 (海洋ビジネスに係る部分を担当)
角田智彦・宮澤泰正(2001):「海洋予報システムの構築」、三菱総合研究所、所報39号
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