研究員紹介

2018年7月1日現在

古川 恵太
海洋政策研究所/海洋政策研究部
部長・上席研究員
ふるかわ けいた
古川 恵太

専門分野

・土木工学、水理学
・沿岸環境・生態系の保全・再生・管理
・海洋政策、沿岸域の総合的管理、ブルーエコノミー

略歴

早稲田大学・大学院で土木工学(水理学)を学び、1988年より運輸省港湾技術研究所(現国土技術政策総合研究所)、豪州海洋科学研究所を経て、専門である海辺の自然再生に関する研究プロジェクトを通して、藻場・干潟・サンゴ礁・マングローブ林等の調査、環境保全・再生事業に関わってきました。2013年より海洋政策研究財団(現笹川平和財団海洋政策研究所)にて、沿岸域総合管理、海洋政策、島と周辺海域の持続可能な開発、地球規模の海洋環境問題、海洋教育の推進などの研究事業に従事しています。並行して、2018年まで横浜国大海センター(統合的環境教育・研究センター)にて統合的海洋管理の講議を客員教授として担務していました。現在は、東京湾官民連携フォーラムのモニタリングPT長として東京湾環境一斉調査の実施・とりまとめに関与するとともに、NPO法人海辺つくり研究会の理事・メンバーとして、干潟づくり、アマモ場再生、自然体験活動等を企画・実施しています。活動時の愛称は「ハゼ博士」です。

担当事業

部長として海洋研究調査部・海洋環境部の事業を担当しています。

論文・出版物等

1.査読付き論文
1) 森岡優志・美山透・Sergey Varlamov・宮澤泰正・古川恵太・遠藤愛子・植松光夫・宮崎信之・山形俊男 (2017), SIMSEAの科学的基礎の確立に向けた戦略的取り組み, 日本海洋政策学会誌, 第7号, pp.133-144
2) 古川恵太 (2017), 海洋・沿岸域の総合的管理によるサンゴ大規模白化対策に向けて, 日本サンゴ礁学会, 第19号, 151-160
3) 古川恵太 (2016), 日本の沿岸域の現状と干潟・藻場再生の意義, 水環境学会誌, 第39巻(A), 第4号, pp.116-119
4) Keita Furukawa (2014), Monitoring campaign as ICM tools for Tokyo Bay, Journal of Coastal Conservation, DOI 10.1007/s11852-014-0316-1
5) 岡田知也・井芹絵里奈・古川恵太・渥美雅也 (2014), 港湾域に存在する浅場の生物生息場としての活用, 沿岸域学会誌, Vol. 27, No.1, pp.61-69
6) 古川恵太・明田定満・鈴木高二朗・木村克俊・五明美智男 (2012), 特別セッション「閉鎖性水域における環境改善技術について」を終えて, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol. 68, No. 2, pp. I_1286-I_1290
7) 古川恵太・岡田知也 (2012), 3.3.15 沿岸環境, 2011年東日本大震災に対する国土技術政策総合研究所の取り組み - 緊急対応及び復旧・復興への技術支援に関する活動記録 -,国総研研究報告,第52号,pp.235-239. 
8) 多部田茂・中村義治・須藤隆行・丸山拓也・関根幹男・入江政安・関いずみ・古川恵太 (2012), 伊勢湾におけるマアナゴを対象とした底びき網漁業の実態把握と操業シミュレータの開発, 沿岸域学会誌, Vol. 25, No. 3, pp. 41-52
9) Tomonari Okada, Keisuke Nakayama, Toshiyuki Takao and Keita Furukawa (2011), Influence of freshwater input and bay reclamation on long-term changes in seawater residence times in Tokyo bay, Japan, HYDROLOGICAL PROCESSES, Vol. 25, DOI: 10.1002/hyp.8010, 9 p.
10) 吉田大祐、多部田茂、石川公敏、古川恵太 (2011), 持続可能性を指標とした沿岸域再生施策の評価, 日本海洋政策学会, 創刊号, pp. 26-40
11) 丸谷靖幸・アイヌルアブリズ・中山恵介・仲江川敏之・古川恵太・駒井克明・鰀目淑範 (2011), 東京湾における貧酸素水塊の解消要因である強風の将来予測に向けて, 土木学会論文集B2(海岸工学) , Vol 67, No.2, pp.I_921-I_925 
12) 石井光廣・古川恵太・佐々木淳・柿野純・増田修一・小森明裕・桃井幹夫・麻生晃也 (2011), 東京湾底層DO分布の短期予測システムの水産分野への活用に向けた実証的研究, 土木学会論文集B2(海岸工学) , Vol 67, No.2, pp. I_1236-I_1240
13) 古川 恵太, 明田 定満, 鈴木 高二朗, 木村 克俊, 五明 美智男 (2011), 閉鎖性水域における環境改善技術について ~ベストプラクティスを探して~ , 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol. 67, No.2, pp. I_19-I_24 
14) 玉上 和範, 五十嵐 学, 早川 淳, 津田 宗男, 古川 恵太 (2011), 海域における生物生息基盤としてのダム湖浚渫土砂の適応性に関する研究 , 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol. 67, No.2, pp. I_25-I_30
15) アイヌル アブリズ, 丸谷 靖幸, 中山 恵介, 仲江川 敏之, 古川 恵太 (2011), 東京湾の水環境予測を目指したGCMデータの利用 , 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol. 67, No.2, pp. I_328-I_333 
16) 岡田 知也, 吉田 潤, 古川 恵太 (2011), 現場型硫化物センサーを用いた硫化物の鉛直分布の測定およびその分布の特徴 , 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol. 67, No.2, pp. I_334-I_339 
17) 堀江岳人・古川恵太・岡田知也 (2010), 海辺の自然再生の推進に向けた環境メカニズムの概念モデル化の提案, 国土技術政策総合研究所資料, No. 587, 31 p.
18) 堀江岳人・古川恵太・岡田知也 (2010), 海辺の自然再生の推進に向けた環境メカニズムの概念モデル化の提案, 海洋開発論文集, Vol. 26, pp. 576-581
19) 角浩美・馬場智・草野真一・古川恵太 (2010), 港湾における生物共生型構造物を用いた環境改善の取り組みについて, 海洋開発論文集, Vol. 26, pp. 19-24
20) 岡田知也・古川恵太 (2010), 運河部の貧酸素水塊に及ぼす内湾部の貧酸素水塊の影響, 海洋開発論文集, Vol. 26, pp. 663-668
21) 梅山崇・古川恵太・岡田知也 (2010), 生物生息に配慮したテラス型護岸の造成に際して考慮すべき視点, 国土技術政策総合研究所資料, No. 586, 55 p.
22) 中島剛・鈴木弘之・堀江岳人・古川恵太 (2010), 現地観測による東京湾北西部における貧酸素水塊の回復過程に関する考察, 土木学会論文集B2(海岸工学) , Vol 66, No.1, pp. 1041-1045
23) Keisuke Nakayama, Murugesu Sivapalan, Chizuru Sato, and Keita Furukawa (2010), Stochastic characterization of the onset of and recovery from hypoxia in Tokyo Bay, Japan: Derived distribution analysis based on “strong wind” events, WATER RESOURCES RESEARCH, VOL. 46, W12532, 15 p.
24) STEPHEN FLETCHER, MIDORI KAWABE, SONJA REWHORN, CHUN KNEE TAN, ANDREW EMERY, KAZUMI WAKITA, MARK STURGESS, KEITA FURUKAWA, ZO¨E CASTLE, AND FELICITY E. C. FLANAGAN DUFTON (2009), International Learning Pathways for Coastal Professionals: A Japan–U.K. Example, Coastal Management, Vol.37, No.2, pp. 154–169
25) 森田健二・渡部昌治・古川恵太・今村 均・亀山 豊・諸星一信 (2009), 多様な目的を有する環境共生型護岸の整備効果と官民協働による維持管理方策に関する研究, 海洋開発論文集, Vol. 25, pp. 987-992
26) 堀江岳人・古川恵太・岡田知也 (2009), 東京湾水質一斉調査から見た貧酸素水塊の空間分布特性について, 海洋開発論文集, Vol. 25, pp. 545-550
27) 堀松大志・中山恵介・岡田知也・古川恵太・目淑範 (2009), 東京湾スケールの流動が京浜運河に与える影響評価, 海洋開発論文集, Vol. 25, pp. 1041-4046
28) 岡田知也・グェン・ティー・モンチン・古川恵太 (2009), 粒度分布形状に基づいた底泥分布図の提案 -東京湾を例として-, 海洋開発論文集, Vol. 25, pp. 401-406
29) 古川恵太 (2008), サンゴ礁に守られている沿岸域の環境, 沿岸海洋研究, 46巻, 1号, pp.41-46
30) 古川恵太 (2008), 汽水域の自然再生に向けて-東京湾を例にした現状と期待-, 自然環境復元学会誌, 第4巻, pp.85-88
31) 古川恵太・江良公樹・安井章雄 (2008), 大船渡湾における自然エネルギー活用型海水交換装置の実証実験, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp.585-590
32) 早川修・古川恵太・川村信一・井上尚子・瀬戸一代・古川三規子 (2008), 市民協働による生き物の棲み処づくりの実践とその成果, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp.771-776
33) 諸星一信・鈴木信昭・今村均・古川恵太・亀山豊・木村尚 (2008), 自然再生・利用・防災機能の向上のための都市型干潟・磯場の整備計画, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp.759-764
34) 古川恵太・加藤博之 (2008), Ecosystem Approach(生態系手法)を取り入れた港湾計画案の検討, 日本沿岸域学会誌, Vol.21, No.2, pp.33-44
35) 工藤圭太・古川恵太・岡田知也 (2008), 内湾域環境における連続モニタリング手法の効率化に関する基礎的研究, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp.681-686
36) 岡田知也・高尾敏幸・古川恵太 (2008), 広域的な視点による瀬戸内海の水質特性および流入負荷の影響割合に関する検討, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp.603-607
37) 諸星一信・鈴木信昭・今村 均・古川恵太・亀山 豊・木村 尚 (2008), 自然再生・利用・防災機能の向上のための都市型干潟・磯場の整備計画, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp. 759-764
38) 早川 修・古川恵太・川村信一・井上尚子・瀬藤一代・古川三規子 (2008), 市民協働による生き物の棲み処づくりの実践とその成果, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp. 771-776
39) 古川恵太・江良公樹・安井章雄 (2008), 大船渡湾における自然エネルギー活用型海水交換装置の実証実験, 海洋開発論文集, Vol. 24, pp. 585-590
40) 佐藤千鶴・古川恵太・中山恵介 (2007), 芝浦運河 海の顔・川の顔調査, 海洋開発論文集, Vo. 23, pp. 763-768
41) 五十嵐学・古川恵太 (2007), 東京湾沿岸域における付着生物および底生生物の空間分布特性, 海洋開発論文集, Vo. 23, pp. 459-464
42) 五十嵐学・古川恵太 (2007), 東京湾沿岸域における生物多様性を指標とした海辺環境評価の試み, 海岸工学論文集, Vol. 54, pp. 1161-1165
43) 古川恵太・小島治幸・加藤史訓 (2007), 特別セッション「自然共生型事業 -順応的管理の実現に向けて」を終えて, 海洋開発論文集, Vo. 23, pp. 57-62
44) 柵瀬信夫・加藤智康・枝広茂樹・小林英樹・古川恵太 (2007), 都市汽水域の生き物の住み処づくりにおける順応的管理手法の適用, 海洋開発論文集, Vo. 23, pp. 495-500
45) 倉原義之介・森本剣太郎・増田龍哉・三迫陽介・古川恵太・滝川清 (2007), 人工潟湖干潟「野鳥の池」における生物生息環境の変遷とHEPモデルの導入, 海洋開発論文集, Vo. 23, pp. 483-488
46) 倉原義之介・森本剣太郎・増田龍哉・鐘ヶ江潤也・古川恵太・滝川清 (2007), 干潟環境再生に向けた生物生息環境評価モデルの活用に関する検討, 海岸工学論文集, Vol 54, pp.1401-1405
47) 中山恵介・佐藤千鶴・古川恵太 (2007), 東京湾奥部における底層DOに対する風および河川流入の影響評価, 海洋開発論文集, Vo. 23, pp. 633-638
48) 工藤圭太・古川恵太・岡田知也 (2007), 内湾域環境における連続モニタリング手法の効率化に関する基礎的研究, 国土技術政策総合研究所報告, 第35号, 17p.
49) 古川恵太 (2007), 東京湾シンポジウム報告(第1回~第6回:東京湾のグランドデザインを目指して), 国総研資料, 第447号, 
50) 古川恵太 (2007), 海辺の自然再生に向けたパネル展(第1回,第2回), 国総研資料, 第448号, 
51) 古川恵太 (2007), 底質環境シンポジウム報告, 国総研資料, 第449号, 
52) 古川恵太 (2007), 阪南2区干潟創造実験報告, 国総研資料, 第450号, 
53) 中山恵介・佐藤千鶴・古川恵太 (2007), 東京湾奥における底層DOに対する風および河川流入の影響評価, 海洋開発論文集, Vol. 23, pp. 633-638
54) Keita Furukawa (2006), How is sessile organisms’community treated in port and harbour environment?, Sessile Organisms, Vol. 23, No.2, pp. 77-83
55) 古川恵太・Stephanie WALLACE (2006), 生息場適性指標(HSI)による沿岸域の統合的環境評価の試行, 海洋開発論文集, Vol. 22, pp. 229-234
56) 古川恵太・小島治幸・加藤史訓 (2006), 特別セッション「自然共生型事業 -順応的管理の実現に向けて-」のまとめ, 海洋開発論文集, Vol. 22, pp. 27-32
57) 林文慶・田中昌宏・新保裕美・高山百合子・片倉徳男・上野成三・勝井秀博・古川恵太・岡田知也 (2006), 淡水供給が雨水のみの海岸におけるヨシ移植実験, 海岸工学論文集, Vol. 53, pp.1186-1190
58) 片倉徳男・高山百合子・上野成三・勝井秀博・林文慶・田中昌宏・新保裕美・古川恵太・岡田知也 (2006), 人工干潟の地形安定化工法に関する現地実験, 海岸工学論文集, Vol. 53, pp. 1186-1190
59) 古川恵太・Stephanie WALLACE (2006), Integrated environmental research on a coastal wetland in Awase, Okinawa, 国土技術政策総合研究所資料, No. 324, 61 p.
60) 佐藤千鶴・古川恵太・岡田知也 (2006), 京浜運河における底生生物からみた自然再生の可能性, 海洋開発論文集, Vol. 22, pp. 211-216
61) 高尾敏幸・北野倫生・山本秀一・小田秀夫・岡田知也 (2006), 携帯式蛍光光度計を用いた付着藻類の現存量測定による造成干潟の環境調査, 海洋開発論文集, Vol. 22, pp. 631-636
62) 岡田知也・古川恵太 (2006), テラス型干潟におけるタイドプールのベントス生息に対する役割, 海洋開発論文集, Vol. 22, pp. 661-666
63) 森本剣太郎・滝川清・古川恵太・増田龍哉・幸田亜紀・山下絵里子 (2006), 人工潟湖干潟における生態系発達機構と物質収支に関する研究, 海岸工学論文集, Vol. 53, pp. 1241-1245
64) 岡田知也・古川恵太 (2005), 音響底質識別装置を用いた東京湾沿岸域の底質分布図の作成, 海洋開発論文集, Vol.21, pp.749-755
65) 古川恵太・岡田知也・東島義男・橋本浩一 (2005), 阪南2区における造成干潟実験 -都市臨海部に干潟を取り戻すプロジェクト-, 海洋開発論文集, Vol.21, pp.659-664
66) 森本剣太郎・三迫陽介・滝 川 清・古川恵太・田中健路・増田龍哉 (2005), 熊本港野鳥の池における干潟造成後の環境の短期的な遷移過程に関する研究, 海洋開発論文集, Vol.21, pp.665-670
67) 森本剣太郎・滝 川 清・古川恵太・増田龍哉・田中健路・三迫陽介 (2005), 創生された潟湖干潟の特性と環境変動メカニズムの解明に関する研究, 海岸工学論文集, 第52巻, pp. 1171-1175
68) 鶴谷広一・中川雅夫・木曽英滋・古川恵太 (2005), 鉄鋼スラグの干潟材料への適用性に関する水槽実験, 海岸工学論文集, 第52巻, pp. 986-990
69) 古川恵太・小島治幸・加藤史訓 (2005), 海洋環境施策における順応的管理の考え方, 海洋開発論文集, 第21巻, pp. 67-72
70) 岡田知也・古川恵太 (2005), 東京湾沿岸域における音響装置を用いた詳細な底質分布図の作成とベントス生息状況, 海岸工学論文集, 第52巻, pp.1431-1435
71) 古川恵太・中山恵介・水尾寛巳 (2005), 2003年東京湾に発生した繊毛中Mesodinium rubrum による赤潮と水生生物大量死の連関に関する調査事例, 日本沿岸域学会誌, Vol.18, No.4, pp. 67-77
72) Tomoyuki KASUYA, Masami HAMAGUCHI, Keita FURUKAWA (2004), Detail observation of spatial abundance of clam larva Ruditapes philippinarum in Tokyo Bay, Central Japan, Journal of Oceanography, Vol.60, pp. 631-636
73) 高尾敏幸・岡田知也・中山恵介・古川恵太 (2004), 2002年東京湾の海水滞留時間とマルチボックス鉛直1次元モデルを用いた再現計算, 水工学論文集, 第48巻, pp.1243-1248
74) 古川恵太,清水隆夫 (2004), 特別セッション「自然共生型事業 -社会的合意形成に向けて-」のまとめ, 海洋開発論文集, Vol.20, pp.69-71
75) 粕谷智之・浜口昌巳・古川恵太・日向博文 (2003), 夏季東京湾におけるアサリ(Ruditaoes philippinarum)浮遊幼生の出現密度の時空間変動, 国土技術政策総合研究所報告, No.8, 13p.
76) 粕谷智之・浜口昌巳・古川恵太・日向博文 (2003), 秋季東京湾におけるアサリ(Ruditaoes philippinarum)浮遊幼生の出現密度の時空間変動, 国土技術政策総合研究所報告, No.12, 12p.
77) Tetsuo Yanagi, Manabu Shimizu, Munehiro Nomura, Keita Furukawa (2003), Spring-neap tidal variation of residual flow in Tokyo Bay, Japan, Continental Shelf Research, Vol.23, pp.1087-1097
78) 杉田繁樹・中瀬浩太・古川恵太・重松孝昌・青木伸一 (2002), 物理外力を考慮した生態系モデルによる干潟生態系の評価, 海岸工学論文集, 第49巻, pp.1236-1240
79) 岡田知也・中山恵介・宮野仁・古川恵太 (2002), 総合的内湾水質評価モデルの構築と東京湾への適用, 海岸工学論文集, 第49巻, pp.1051-1055
80) 中山恵介・森下正志・岡田知也・古川恵太・安原晃・中村裕一 (2001), 常射流混在場における有限要素CIP-mスキームの構築, 水工学論文集, 第44巻, pp.595-600
81) 岡田知也・中山恵介・野村宗弘・寶田圭一・宮野仁・古川恵太 (2001), 東京湾におけるChl-a(植物プランクトン量)空間分布評価モデルに関する検討, 港湾技研資料, No.1003, 
82) 岡田知也・中山恵介・宮野仁・古川恵太 (2001), 閉鎖性内湾の底層溶存酸素濃度に対する湾口防波堤の影響, 港湾技研資料, No.1004, 
83) 岡田知也・中山恵介・野村宗弘・古川恵太 (2001), 夏期の東京湾湾奥における表層の植物プランクトンに対する底層栄養塩の影響, 海岸工学論文集, 第48巻, pp.1086-1090
84) 清水学・柳哲雄・野村宗弘・古川恵太 (2001), 東京湾の大潮-小潮期における残差流変動, 海の研究, Vol.10, No.5, pp.413-422
85) 古川恵太・中山恵介・岡田知也・宮野仁 (2001), 環境施策に資する内湾域の総合的な環境把握を目指したMEL1D-MBモデルの構築, 国総研報告, No.1, 16p.
86) 二瓶泰雄・灘岡和夫・青木康哲・若木研水・矢井秀明・大身謝辰男・古川恵太・佐藤慶太 (2001), マングローブ水域における流動・熱・水質環境特性に関する現地観測, 海岸工学論文集, 第48巻, pp.1211-1245
87) 岡田知也・中山恵介・野村宗弘・古川恵太 (2001), 夏期の東京湾湾奥における表層の植物プランクトンに対する底層栄養塩の影響, 海岸工学論文集, 第48巻, pp.1086-1090
88) Keita Furukawa (2000), THE ROLE OF A MAN-MADE HEADLAND IN GENERATING PATCHES IN COASTAL WATERS OF ISE BAY, JAPAN , Estuarine, Coastal and Shelf Science, Vol.50, pp.33-37
89) Hironao Takahashi, Yasushi Hosokawa, Keita Furukawa and Hisanori Yoshimura (2000), VISUALIZATION OF A OXYGEN-DEFICIENT BOTTOM WATER CIRCULATION IN OSAKA BAY, JAPAN, Estuarine, Coastal and Shelf Science, Vol.50, pp.81-84
90) 古川恵太・桑江朝比呂・細川恭史 (2000), 内湾浅海域における底生生物の分布予測の試み, 海岸工学論文集, 第47巻, pp.1106-1110
91) 細川恭史・三好英一・桑江朝比呂・古川恵太 (2000), 浦賀湾防波堤の付着生物調査, 港湾技研資料, No.962, 17p.
92) 鶴谷廣一・細川恭史・栗山善昭・中村由行・鈴木武・日比野忠史・古川恵太・中川康之・岡田知也・桑江朝比呂 (2000), 内湾での人工島建設にかかる環境影響評価に対する2,3の考察, 港湾技研資料, No.961, 26p.
93) Keita Furukawa, Tadashi Hibino and Munehiro Nomura (2000), Application of discrete vortex method modelling for studies of local eddy generation in coastal waters, Coastal Engineering 2000, pp. 3767-3776
94) Jong-Cun Park, Tomonari Okada, Keita Furukawa, Keisuke Nakayama and Yasushi Hosokawa (2000), 港湾技術研究所報告, 第39巻, 第2号, pp.3-25
95) J.-C. Park, K. Furukawa, T. Okada, M. Miyano and Y. Hosokawa (2000), 第15回海洋工学シンポジウム,
96) 小沢大造,平出友信,古川恵太,中村聡志,小林茂雄,国栖広志 (2000), 負圧を利用した海水交換潜堤の揚水特性の基礎的検討, 海岸工学論文集, 第47巻, pp.1161-1165
97) S.R. Massel, K. Furukawa, R.M. Brinkman (1999), Surface wave propagation in mangrove forests, Fluid Dynamics Research, Vol. 24, pp.219-249
98) 古川恵太・三好 英一・桑江 朝比呂・木部 英治・江口菜穂子・細川 恭史 (1999), 砂浜の水質浄化機構の現地観測とそのモデル化, 港湾技研資料, No.928, 24p.
99) Eric Wolanski, Keita Furukawa, and Stan Massel (1998), The role of oceanographic modelling in predicting the impact on coral reefs from global change, Journal of Global Environment Engineering, Vol. 4, pp.77-89
100) 古川 恵太・桑江 朝比呂・細川 恭史 (1998), 干潟環境調査 -環境条件と生物分布-, 港湾技研資料, No. 946, 91p.
101) Keita Furukawa and Eric Wolanski (1997), Shallow water frictional effects in island wake, Estuarine, Coastal and Shelf Science, No. 46, pp.599-608
102) Keita Furukawa, Eric Wolanski, and Hans R. Mueller (1997), Currents and sediment transport in mangrove forest, Estuarine, Coastal and Shelf Science, Vol. 44, pp.301-310
103) 桑江朝比呂・細川恭史・古川恵太・三好英一・木部英治・江口菜穂子 (1997), 干潟実験施設における底生生物群集の動態, 港湾技術研究所報告, 第36巻, 第3号, pp.3-35
104) 古川恵太・Mal Heron (1996), 沿岸噴流の観測と数値計算, 海岸工学論文集, Vol.43, pp.371-375
105) Keita Furukawa and Eric Wolanski (1996), Sedimentation in mangrove forests, Mangroves and Saltmarshes, Vol.1, No.1, pp.3-10
106) Keita Furukawa and Yasushi Hosokawa (1996), Parameter fitting on a discrete vortex method with wake simulation behind an inclined flat plate, Computational Fluid Dynamics Journal,  Vol. 5,  No. 1, pp.89-105
107) 細川恭史・木部英治・三好英一・桑江朝比呂・古川恵太 (1996), 盤洲干潟(小櫃川河口付近)におけるアサリによる濾水能力分布調査, 港湾技研資料, No.844, 21p.
108) Yasushi Hosokawa and Keita Furukawa (1994), Surface flow and particle settling in a coastal reed field, Water Science and Technology, Vol. 29,  No. 4,  pp.45-53
109) 古川恵太・細川恭史 (1994), 物質循環モデルの構築と3次元計算の計算事例, 港湾技術研究所報告, 第33巻, 第3号, pp.3-25
110) 古川恵太・室善一郎・細川恭史 (1994), 港湾構造物への生物付着 -凸部周辺の流速分布に関する研究- , 港湾技術研究所報告, 第33巻, 第3号, pp.3-25
111) 細川恭史・古川恵太・岸道郎 (1993), 海藻の窒素吸収作用に着目した東京湾内の物質循環計算, 海岸工学論文集, 第40巻, pp.1101-1105
112) 細川恭史・古川恵太 (1993), 海藻の窒素吸収作用に着目した湾内窒素循環の数値計算, 環境システム研究, Vol.21,  pp.408-412
113) 古川恵太・細川恭史 (1991), 実海域における水中ビデオ画像の特性について, 海岸工学論文集, 第38巻, pp.831-835
114) 細川恭史・三好英一・古川恵太 (1991), ヨシ原による水質浄化の特性, 港湾技術研究所報告, 第30巻, 第1号, pp.205-237
115) 古川恵太・細川恭史 (1991), 実海域における水中ビデオ撮影法と流速計測の一事例 , 海洋開発論文集, Vol. 7,  pp.183-188
116) 細川恭史・古川恵太 (1991), 離散渦法による構造物周りの流れのシミュレーション , 港湾技術研究所報告, 第30巻, 第2号, pp.155-209
117) 細川恭史・三好英一・古川恵太・堀江毅 (1990), 植物体(ヨシ)による浄化能力の検討(その2)-ヨシ原の粗度効果とのごりろ過作用の水路実験-,  港湾技研資料, No.667,  24 p.
118) 古川恵太・市村知也・関根正人・吉川秀夫 (1990), 水路床勾配が漸変する開水路流れ場の解析 , 土木学会論文集, 第417号, II-13,  pp.63-71
119) 細川恭史・古川恵太・三好英一 (1990), 水中ビデオ画像の特性と利用 -実海域での撮影方法と流速計測- , 港湾技研資料, No.683,  33 p.
120) 細川恭史・関根好幸・古川恵太・堀江毅 (1989), 攪拌槽での水表面からの酸素溶解実験 , 港湾技研資料, No. 657,  44 p.
121) 古川恵太・市村知也・岡本俊彦・吉川秀夫 (1988), 貯水池流入部における流れの二次元特性について , 水理講演会論文集, 第32回, pp.281-286
122) 古川恵太・萩原義孝・吉川秀夫・関根正人 (1987), 非一様勾配水路における境界層の発達に関する研究 , 水理講演会論文集, 第31回, pp.407-412

2.査読付き国際会議
1) Keita Furukawa (2012), Case Studies for Urban Wetlands Restoration and Management in Japan, Ocean and Coastal Management Journal, Vol. 81, pp. 97–102
2) Keita Furukawa (2007), Environment restoration project in coastal development - implementation of the adaptive management -, 4th Civil Engineering Conference in the Asian Region (CECAR), T1B-1, 5p.
3) Keita Furukawa, Tetsuya Hiraishi (2007), Overview of physical characteristics of the wave-mangrove interaction, Proceedings of REGIONAL WORKSHOP ON COASTAL HYDRODYNAMICS AND MARINE ENVIRONMENT,Ho Chi Minh City, Vietnam, 15th May 2007, pp.24-35
4) Keita Furukawa・Keisuke Nakayama (2005), Flow characteristics of tide-induced jet and its modelling, Proc. The 3rd Int. Conf. on Vortex Flows and Vortex Models (ICVFM2005), pp.44-49
5) Keita Furukawa, Shigeyuki Baba, Sanit Aksornkaoe, Sonjai Havanon (2002), Effects of sea level rise on asian mangrove forests, Proceedings of the 30th PIANC-AIPCN Congress, pp.536-546
6) Keita Furukawa, Tadashi Hibino and Munehiro Nomura (2000), Application of discrete vortex method modelling for studies of local eddy generation in coastal waters, Coastal Engineering 2000, pp. 3767-3776.

3.査読無し論文
1) 古川恵太 (2017), 海の恵みに支えられて, 海に学ぶ体験活動協議会(CNAC), 第11回全国フォーラム報告書, pp. 4-14
2) 古川恵太 (2017), 日本の沿岸域の総合的管理, エメックス国際セミナー, p. 5
3) 古川恵太・小森雄太 (2017), 第 2 期海洋基本計画の評価から見えてきた沿岸域の総合的管理の推進に関する今後の課題, 日本沿岸域学会, 平成29年度全国大会 公演要旨集, pp.(14-1-1)-(14-1-4)
4) 高翔・古川恵太(2017),沿岸域管理政策の総合的評価のあり方に関する一考察, 日本沿岸域学会, 平成29年度全国大会 公演要旨集, pp.(14-3-1)-(14-3-4)
5) 角田智彦・中村修子・古川恵太 (2016), 海洋酸性化に係る情報基盤の構築に向けて, 2016年度日本海洋学会秋季大会
6) 寺島紘士・古川恵太 (2016), 海洋ガバナンスと海を活かした地方創生, うみ, 56号, pp. 74-78
7) 古川恵太 (2016), マングローブ根系と流れの相互作用のモデル化と計測, 日本マングローブ学会平成28年度大会, 講演要旨集, p. 3
8) 古川恵太 (2015), 市民調査から見えてきた東京湾のマハゼ, ミニシンポジウム「東京湾を再生するためにどのような研究が必要か」, 東京湾海洋環境研究会, pp.3-7
9) 古川恵太 (2015), 沿岸域における総合的管理の必要性と環境評価の課題, 日本沿岸域学会講習会, pp.(1-1)-(1-7)
10) 古川恵太・渥美雅也・岡田知也 (2015), 江戸前ハゼ復活プロジェクトによる東京湾のマハゼの生活史の推定とその再生への試案, 日本沿岸域学会研究討論会講演要旨集, 第28回, pp,(9-3-1)-(9-3-4)
11) 古川恵太 (2015), 海洋における生態系調査の考え方について、第127回定例講演会, GEC活動報告書2015, 第127回, pp.8-9
12) 高田直和・古川恵太・小田和也・鈴木覚・伊藤栄明 (2013), 市民協働による松島湾海域環境再生方策の検討, 日本沿岸域学会年次講演会講演集, pp. 3-3-1-5
13) 古川恵太・石丸彰子 (2012), 東京湾水質一斉調査における透明度調査の試行, 日本沿岸域学会研究討論会 講演概要集, No. 25, pp.(9-1-1)-(9-1-4)
14) 古川恵太 (2012), 沿岸域の総合的管理による内湾域の生物多様性の向上, 東京湾の漁業と環境, 第4巻, pp.3-9
15) 岡田知也・古川恵太 (2011), 水際の環境情報の可視化に向けた水際線環境閲覧システムの開発, 日本沿岸域学会研究討論会2011講演要旨集, No. 24, 
16) 多部田茂・中村義治・須藤隆行・丸山拓也・入江政安・関いずみ・石川公敏・関根幹男・深町孝子・古川恵太 (2011), 伊勢湾小型底曳網漁業の実態把握に基づく資源管理方策の効果の検討, 日本沿岸域学会研究討論会2011講演要旨集, No. 24, 
17) 梅山崇・古川恵太・岡田知也 (2010), 生物生息環境としての適正度を指標としたテラス型護岸造成の一指針, 日本沿岸域学会研究討論会2010講演概要集, No.23, pp. S:12-1-1.4
18) 古川恵太・岡田知也・下迫健一郎・水間健二・検崎仁美 (2009), 生物生息場創出の現地実験手法の実証的開発, 日本沿岸域学会研究討論会2009講演概要集, No.22, pp. 37-40
19) 古川恵太 (2009), 潮汐によるマングローブ林の水循環における2次クリークの役割, 第15回日本マングローブ学会講演要旨集, p. 14
20) 村上晴通・藤村貢・古川恵太 (2008), リサイクルガラス造粒砂と浚渫土を混合した土砂の生物生息基盤としての適応性に関する基礎実験, 土木学会平成20年度全国大会 第63回年次学術講演会, p. II-073
21) 古川恵太・加藤博之 (2008), 生態系手法(Ecosystem Approach)を取り入れた港湾計画の影響把握, 日本沿岸域学会研究討論会, No.21, 投稿中
22) 諸星一信・鈴木信昭・古川恵太・日向博文・榊原雅人・米澤泰雄・小笠原勇 (2008), 海洋短波レーダを利用した浮遊ゴミの移動予測に関する検証とシステムの開発, 土木学会平成20年度全国大会 第63回年次学術講演会, 投稿中
23) 高垣泰雄・古川恵太 (2007), 沿岸域の再生に向けて -自然再生の包括的計画・管理システムの構築-, 国土技術政策総合研究所講演会, 12 p.
24) 古川恵太 (2007), 土木工学的アプローチ -東京湾を例にして-, 水産学会誌, pp. 1183-1184
25) 古川恵太 (2007), 都市臨海部に干潟を取り戻すプロジェクトの進捗について, 平成19年度講演会 講演概要, 港湾空港技術振興会, pp. 45-54
26) 古川恵太 (2007), サンゴ礁に守られている沿岸域の環境, 海洋学会シンポジウム「サンゴ礁とその周辺海域の環境」, シンポジウム要旨集, p.7
27) 佐藤千鶴・古川恵太・中山恵介 (2007), 芝浦運河 海の顔・川の顔調査, 海洋調査, No.91, pp.27-32
28) 柵瀬信夫・井上純・小林英樹・古川恵太 (2007), 順応的管理手法を適用した芝浦運河の生き物の棲み処づくり, アーバンインフラ・テクノロジー推進会議, 6p.
29) 古川恵太 (2007), 東京湾再生技術の現状と将来, 第2回日本大学現代GP国際会議「東京湾再生に向けて-各国の沿岸域海洋管理・プロジェクト-」, 論文集, pp.51-55
30) 柵瀬信夫・リンブーンケン・小林英樹・井上尚子・古川恵太・早川修 (2007), 江戸前の復活生き物の棲み処作りの実践から見た順応的管理, 第20回海洋工学シンポジウム, 5p.
31) 古川恵太・小島治幸・加藤史訓 (2007), 海洋環境施策における順応的管理の考え方, 第20回海洋工学シンポジウム, 6p.
32) 古川恵太 (2006), アサリの生活史を考慮した生態系モデルの構築, 水産海洋研究, Vol. 70, No. 4, pp.267-269
33) 古川恵太 (2006), 藻場・干潟の再生技術の開発と実践, 瀬戸内海研究フォーラムin広島, pp. 66-69
34) 中島秀雄・久保省吾・戸田泰和・佐藤義博・古川恵太 (2006), 沿岸域環境マネージメントを促進する環境データ基盤の構築, 東アジア海洋会議2006, 9 p.
35) 石井光廣・古川恵太・佐々木淳・柿野純・小森明裕・増田修一・桃井幹夫・麻生晃也 (2005), 観測データと生態系モデルを組み合わせた東京湾底層DO分布の短期予測(ナウキャスト)システムの構築, 水産海洋学会, 
36) 古川恵太・Steven Victor (2005), パラオ共和国 Ngeremeduu湾マングローブ林におけるセジメント輸送について, マングローブ学会, 平成17年度大会要旨集, 
37) 古川恵太 (2004), 環境を巡る動きと大阪湾環境再生, 神戸港湾事務所海洋環境整備事業30周年記念講演会, pp.18-25
38) 古川恵太 (2004), 環境施策の実施における住民参加と順応的管理について, 第55回港湾技術研究会, 1-6
39) 古川恵太 (2004), マングローブ林をとりまく水理現象からみた生態系の特徴, 国際港湾交流協会 マングローブ林の植生講演会, 
40) 古川恵太 (2004), マングローブ林の保全と環境変動, 第10回日本マングローブ学会 記念シンポジウム, 
41) 古川恵太 (2004), 沿岸域のワイズユースに資する技術開発, 平成16年度国土技術政策総合研究所講演会, 
42) 日向博文・戸簾幸嗣・古川恵太・粕谷智之・浜口昌巳・石丸隆・柳哲雄 (2003), 夏季東京湾におけるアサリ浮遊幼生の移流拡散過程に関する数値計算, 2003年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.282
43) 粕谷智之・浜口昌巳・古川恵太・日向博文 (2003), 東京湾におけるアサリ(Ruditaoes philippinarum)浮遊幼生の出現密度の短期変動-Ⅱ, 2003年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.256
44) 古川恵太 (2003), 干潟再生技術の目指すところ-統合的沿岸域管理を実現するために-, 沿環連 第9回ジョイントシンポジウム, pp.77-82
45) 古川恵太 (2003), 自然再生に向けた試み -アサリプロジェクトおよび都市臨海部に干潟を取り戻すプロジェクト-, 平成15年度港湾空港技術振興会講演会, 
46) 古川恵太・馬場繁幸・宮城豊彦 (2003), R型マンガルにおける短期的砂泥輸送形態の波浪条件による変化について, 第9回 日本マングローブ学会, p.22
47) 井上徹教・栗木秀治・古川恵太・河口定生・馬場繁幸・井芹寧 (2003), マングローブ林における栄養塩循環, 第9回 日本マングローブ学会, p.23
48) 古川恵太 (2003), 海の自然再生 その現状と課題, 海の自然再生技術講演会(福岡), 5p.
49) 古川恵太 (2003), 阪南2区における干潟創造実験の試み, 近畿地方整備局 大阪湾再生シンポジウム, 
50) 浜口昌巳・粕谷智之・日向博文・古川恵太 (2003), 内湾・内海域におけるベントス幼生の分散・回帰:東京湾におけるアサリを例に, 日本プランクトン学会報, 第51巻, 第2号, pp.120-125
51) 二瓶・青木・矢井・佐藤・灘岡・若木・今井・大見謝・比嘉・仲宗根・古川・Thomas・Ridd (2002), マングローブ水域における流動・熱・水質環境特性に関する現地観測, 
52) 古川恵太・日向博文 (2002), 沿岸海洋研究におけるHFレーダ観測の応用例, 日本海沿岸域における海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会報告, 13AO-S2, pp.58-68
53) 古川恵太 (2002), 港湾事業における自然再生の目標について, 第4回汽水域セミナー, pp.1-6
54) 古川恵太 (2002), 東京湾における環境課題とモデル化に関する研究, 国土技術研究会, pp.68-75
55) 粕谷智之・浜口昌巳・古川恵太・日向博文 (2002), 東京湾におけるアサリ(Ruditaoes philippinarum)浮遊幼生の出現密度の短期変動, 2003年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.346
56) 古川 恵太 (2001), マングローブ水域の環境特性と生物環境, 第67回特別講演会「浅海域の重要性とその役割に関する特別講演会」, pp.143-155
57) 古川恵太・小林茂雄・安原晃・千葉恵一 (2001), 負圧を利用した海水循環促進工法に関する基礎的研究(第三報), 第28回 土木学会関東支部技術講演会, 
58) 青木康哲・二瓶泰雄・矢井秀明・灘岡和夫・若木研水・今井洋介・大見謝辰男・比嘉榮三郎・仲宗根一哉・古川恵太 (2001), 多点集中観測に基づく吹通川マングローブ域の水環境特性の検討, 2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.194
59) 日向博文・古川恵太・細川恭史・石丸隆・柳哲雄 (2001), HFレーダを用いた相模湾広域表層流動観測(速報), 2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.147
60) 古川恵太・柴田輝和・中瀬浩太・山本秀一 (2001), 波・流れを考慮したアサリ稚貝の減耗評価の試み, 平成13年度 日本水産工学会 学術講演会, pp.7-10
61) 古川恵太・岡田知也・中山恵介・細川恭史 (2001), 内湾における環境問題の展開と環境シミュレーション, 第16回海洋工学シンポジウム, 
62) 中山恵介・岡田知也・宮野仁・古川恵太 (2001), 内湾の環境評価を目指したMEL1D-MBモデルの構築と東京湾への適用, 第16回海洋工学シンポジウム, 
63) 岡田知也・寶田圭一・古川恵太 (2001), 水・底泥海面部の音波を用いた測定に関する基礎的研究, 第16回海洋工学シンポジウム, 
64) 古川恵太 (2001), 環境施策に資する内湾域の総合的な環境把握, 平成13年度港湾技術振興会講演会, 
65) 日向博文・古川恵太・細川恭史・石丸隆・柳哲雄 (2001), HFレーダを用いた相模湾広域表層流動観測(速報), 2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.147
66) 青木康哲・二瓶泰雄・矢井秀明・灘岡和夫・若木研水・今井洋介・大身謝辰男・比嘉榮三郎・仲宗根一哉・古川恵太 (2001), 多点集中観測に基づく吹通川マングローブ域の水環境特性の検討, 2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.194
67) 赤澤明敏・柳哲雄・日向博文・古川恵太・細川恭史・石丸隆 (2001), 相模湾と東京湾の海況変動の関連, 2001年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集, p.62
68) 古川恵太・小林茂雄・安原晃・赤星昭宏 (2000), VISUALIZATION OF A OXYGEN-DEFICIENT BOTTOM WATER CIRCULATION IN OSAKA BAY, JAPAN, 第27回 土木学会関東支部学術講演会, 
69) 野村宗弘・岡田知也・古川恵太・日比野忠史 (2000), 東京湾湾奥部における連続水質観測, 2000年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集, 
70) 古川恵太・藤野智亮・三好英一・桑江朝比呂・野村宗弘 (2000), 干潟の地形変化に関する現地観測, 2000年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集, p.175
71) 古川恵太 (2000), 汽水域における共同研究の必要性と難しさ, 第2回汽水域セミナー, 
72) 古川恵太・馬場繁幸 (2000), タイ(ラノン)におけるマングローブ林の水域環境変動特性, 第6回日本マングローブ学会, 
73) 藤野智亮・古川恵太・三好英一・桑江朝比呂・野村宗弘 (2000), 干潟の地形変化に関する現地観測, 2000年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集, p.175
74) 古川恵太・花田邦幸・伊藤弘樹 (1999), 負圧を利用した海水循環工法に関する基礎的実験, 土木学会第26回関東支部技術研究発表会, II-80, pp.***-***
75) 桑江朝比呂・木部英治・三好英一・古川恵太 (1999), 干潟間隙水栄養塩の潮汐に伴う変化, 1999年度日本海洋学会秋季海洋学会講演要旨集, p.***
76) 木部英治・古川恵太・桑江朝比呂 (1999), 砂浜の水質浄化機構の現地観測とそのモデル化, 1999年度日本海洋学会秋季海洋学会講演要旨集, p.***
77) 古川 恵太・馬場 繁幸 (1999), タイ国ラノンのマングローブ林における乾季条件下での海面上昇の影響伝播について, 第5回 日本マングローブ学会 講演要旨集, p. 7
78) 日向博文・灘岡和夫・田渕広嗣・吉岡健・八木宏・古川恵太 (1999), 台風が東京湾の流動および物質輸送特性に与える影響, 1999年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.74
79) 田渕広嗣・日向博文・灘岡和夫・吉岡健・八木宏・古川恵太 (1999), 夏期の東京湾湾奥における内部潮汐波, 1999年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.76
80) 野村宗弘・古川恵太・柳哲雄・灘岡和夫 (1999), 海洋短波レーダによる内湾域の渦流動観測, 1999年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.78
81) 古川恵太 (1998), 渦流れの計算手法とその応用, 平成9年度港湾技術研究所講演会講演集, pp.63-90
82) 古川恵太 (1998), マングローブ林における砂泥輸送の観測, 1998年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集, p.159
83) Keita Furukawa (1998), The first Joint Meeting of The Coastal Environmental Science and Technology Panel of UJNR, pp.(8)1-12
84) 古川恵太 (1998), 沿岸域の渦流れへの離散渦法の適用, 日本機械学会第76期全国大会後援論文集(III), No.98-3, pp.77-78
85) 古川恵太 (1998), F型マンガルでの波による底泥の再懸濁について, 日本マングローブ協会 98年次大会 講演要旨集,  , p.5
86) 古川 恵太 (1998), 内湾域における塩分分布と微細流動の関連に関する観測と計算, 第4回 環境流体シンポジウム講演論文集, pp.449-450
87) 古川恵太 (1997), マングローブによる波減衰, 日本マングローブ協会 97年次大会 講演要旨集, p.1
88) 古川恵太 (1997), マングローブ林における水理特性, 第23回底質浄化セミナー, pp.36-45
89) 古川恵太 (1996), 微細な流れ構造と林内での粒子沈降, 日本マングローブ協会 96年次大会 講演要旨集, 
90) 古川 恵太 (1996), マングローブ林内の流れと土砂輸送(工学者の見た生態学研究), 第7回 地球総合工学系連続講演会, 1995/96, pp.22-23
91) 古川恵太・細川恭史 (1991), 離散渦法における計算条件の与え方と後流の再現 , 第5回 数値流体力学シンポジウム講演論文集, pp.315-318
92) 古川恵太・細川恭史 (1990), 水中ビデオ画像の特性と利用, 第15回土木情報システムシンポジウム講演集, pp.263-270
93) 細川恭史・三好英一・古川恵太 (1990), 水生植物群(ヨシ)の粗度効果とにごりろ過作用の実験, 第24回水質汚濁学会講演集, pp.25-26
94) 堀江毅・古川恵太・関根好幸 (1990), 攪はん槽での水表面からの酸素溶解実験, 第24回水質汚濁学会講演集, pp.155-156
95) 岡本俊彦・古川恵太・市村知也・吉川秀雄 (1987), 開水路乱流の数値計算による検討, 第43回年次学術講演会講演概要集, 
96) 古川恵太・萩原義孝・吉川秀夫 (1987), 非一様勾配開水路における流れの研究, 第42回年次学術講演会講演概要集, 第II部門, pp.408-409
97) 古川恵太・川端淳一・金野正一・吉川秀夫 (1986), 固液二相流の流動抵抗について, 第41回年次学術講演会講演概要集, 第II部門, pp.353-354

4.査読無し国際会議
1) Keita Furukawa (2016), Model sites exercises for ICM implementation in Japan, EMECS11 / SeaCoastsXXVI, 7p.
2) Keita Furukawa (2013), What are the goals and what is the background information for restoring the ecosystem of Tokyo Bay?, Key Note, Proceedings, ECSA53, [PL1.4]
3) Keita Furukawa (2013), Monitoring Campaign as ICM Tools for Tokyo Bay, Proceedings, EMECS10, Vol. I, pp.137-144
4) Shigeru Tabeta, Yoshiharu Nakamura, Takayuki Suto, Kodai Saito, Mikio Sekine, Izumi Seki, Kimitoshi Ishikawa, Masayasu Irie, Keita Furukawa (2013), “Fishery simulator” to vitalize trawl fishery in Ise Bay, Proceedings, EMECS10, Vol. I, pp.513-524
5) Takehito HORIE, Keita FURUKAWA and Tomonari OKADA (2010), SPATIAL DISTRIBUTION OF HYPOXIC WATER MASS BASED ON A MONITORING CAMPAIGN OF BAY ENVIRONMENT AT TOKYO BAY, JAPAN., ICCE2010. 
6) Keita Furukawa and Okada Tomonari (2010), Restoration Techniques of the Urban Coastal Aquatic Habitat, SWS2010 Annual Meeting Abstracts, p. 20
7) Keita Furukawa (2010), Restoration Techniques of the Urban Coastal Aquatic Habitat, Proceedings of the 8th International Symposium on Ecohydraulics, pp. 1612-1619
8) Keita Furukawa (2009), Potential of Urban Wetland as a Target of Habitat Restoration and Management, Proceedings of EAS2009, T3:2 
9) Keita Furukawa, Hiroyuki Kato, and Toshitaka Ueda (2008), Ecosystem Approach for Impact Assessment on a Reclamation Plan to Tidal-flat, Mikawa, Japan, AWS2008, Session 3-3
10) Manabu Igarashi, Keita Furukawa (2007), A site selection for coastal habitat restoration with an indicator of benthos and sessile organisms abandance in Tokyo Bay, Japan, SWS 2007, 
11) Keita Furukawa (2007), Habitat creation techniques in urban wetland restoration at Osaka Bay and Toyo Bay, Japan, SWS 2007, 
12) Keita Furukawa, Stephanie Wallace (2007), An attempt of integrated environmental assessment of Awase wetland, Okinawa, Japan based on multiple habitat suitability analysis, SWS 2007, 
13) Keita Furukawa, Hinata Hirofumi (2007), "Asari (short-necked clam) Project" as an example of interaction between science and policy, ERF2007, session SCI-022
14) Chizuru Sato, Keita Furukawa, Keisuke Nakayama (2007), Coupling of public participated observatio and 3-D circulation model to restore canal environment, ERF2007, session SCI-022.
15) Keita Furukawa (2006), Case of Tokyo Bay: Regioanl and governmental action plan and its implementation for bay wide environmental restoration, CEST2006, 20 p.
16) Keita Furukawa, Joseph Wilson (2006), Report of Session 2: Dredged Sediment management, CEST2006, 7 p.
17) Keita FURUKAWA, M. Ishii (2004), Collaborative bay watch prgram - Monitoring and Modelling of AOSHIO -, Techno Ocean Network (OTO'04), pp.1781-1786
18) Keita FURUKAWA (2004), Cooperative research project on a constructed tidal flat at Han-nan 2nd section, Osaka, Japan, 4th Japan-Korea Tidal-flat Workshop, 
19) Keita FURUKAWA (2003), Site Constructin and Site Managmement, Wetland restoration Guidbook, U.S. Section PIANC Wetlands Restoration Workshop, 
20) Masaharu IKEGAMI, Yutaka KAMEYAMA, Keita FURUKAWA, Tsuneki SAKAKIBARA (2003), Development of coastal and extuarine environmental data sharing using XML, The 3rd Int. WS, Scientific Use of Submarine Cables and Related Technologies, pp.293-297
21) Tomonari OKADA, Keita FURUKAWA, Kaisuke NAKAYAMA, Masashi MIYANO (2002), Preliminary impact assessment of the integrated estuarine environment of Tokyo Bay, EMECS 2002, 
22) Keita FURUKAWA (2002), Environmental issues in Tokyo Bay - Its monitoring and modelling -, Proceedings of the 3rd CEST Panel of UJNR, pp.158-172
23) Tadashi Hibino and Keita Furukawa (2000), 27th International Conference on Coastal Engineering, 
24) Keita Furukawa, Tadashi Hibino, Munehiro Nomura (2000), 27th International Conference on Coastal Engineering, 
25) Keita Furukawa, Shigeyuki Baba, Sanit Aksornkaoe, Sonjai Havanon (1999), Thai - Japanese Geological Meeting, The Comprehensive Assessments on Impacts of Sea - Level Rise, pp. 125-128
26) Keita Furukawa, Tadashi Hibino, Munehiro Nomura (1999), The First International Conference on Vortex Methods, pp. 129-136
27) Keita Furukawa (1999), The 2nd Joint Meeting of The Coastal Environmental Science and Technology Panel of UJNR, pp. 278-284
28) Richard M. Brinkman, Stanislaw R. Massel, Peter V. Ridd, Keita Furukawa (1997), Surface wave attenuation in mangrove forests, Pacific Port and Coast 97, Christchurch, pp.941-946
29) Keita Furukawa and Yasushi Hosokawa (1996), Water quality remediation in Japanese coastal zone, Proceedings of Japan-China Symposium on Environmental Science, pp.51-54
30) Keita Furukawa and Mal Heron (1996), Vortex generation in an ocean jet, 3rd national conference of Australian meteorological and oceanographic society, p.41
31) Eric Wolanski, Keita Furukawa, and Stan Massel (1996), Oceanographic impacts in coral reefs from global change,  International workshop on response of coral reefs to global changes, Tsukuba
32) Keita Furukawa and Yasushi Hosokawa (1994), A physical-biological simulation on a nutrient absorption process by seaweed in the bay, Proceedings of the International Conference on Hydro-Technical Engineering for Port and Harbor Construction,  pp.953-966
33) Keita Furukawa and Yasushi Hosokawa (1993), Application of discrete vortex method to 2D turbulent free jet,  Proceedings of the 5th international symposium on computational fluid dynamics - Sendai, Vol. I,  pp.235-240
34) Y. Hosokawa, and K. Furukawa (1992), Surface flow and particle settling in a coastal reed field, Int. Specialist Conf. 'Wetland systems in water pollution control' in Univ. of New South Weales, Australia
35) Y. Hosokawa, K. Furukawa and T. Horie (1991), Surface wave attenuation in mangrove forests, IAWPRC, Int. Conf. On "Appropriate waste management technologies" in Murdoch Univ. Perth, Australia

5.技術報告
1) 東京湾再生推進会議モニタリング分科会、九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会、東京湾岸自治体環境保全会議、東京湾再生官民連携フォーラム東京湾環境モニタリングの推進プロジェクトチーム (2017), 「江戸前」って知っていますか?, 東京湾環境マップ, Vol. 11, 
2) 古川恵太 (2016), 東京湾環境一斉調査 主体の広がりと調査の高度化、関心の高まりに向けて, 港湾, 2016-2, pp.26-29
3) 古川恵太 (2016), 8. 港湾における自然再生事業とアマモ場造成-ガイドラインと事例-, 沿岸環境関連学会連絡協議会, 第32回ジョイント・シンポジウム講演要旨集, pp.13-14
4) 検討会委員 (2016), サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020, 環境省, 47p.
5) 古川恵太 (2016), 第3部パネルディスカッション「備前発!里海・里山ブランドの創生~地域と世代をつなげて~」, 全国アマモサミット2015 in 備前 要旨集, pp.40-41
6) 東京湾再生推進会議モニタリング分科会、九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会、東京湾岸自治体環境保全会議、東京湾再生官民連携フォーラム東京湾環境モニタリングの推進プロジェクトチーム (2016), 東京湾について知っておきたい7つのこと, 東京湾環境マップ, Vol. 10, 
7) 古川恵太 (2016), 東京湾再生のための行動計画を巡る展開, 水産振興, 第582号, 47p.
8) 古川恵太 (2015), シンポジウムのねらいと海の再生について-総合的な視点で海の再生に向けて行動すべきときー, 全国アマモサミット2015 in くまもと・やつしろ 要旨集, pp.11-14
9) 古川恵太 (2014), 海洋基本法と海を活かしたまちづくり, 楽水会記念講演, 
10) 吉田潤・古川恵太・上村了美・岡田知也 (2013), 沿岸域の総合的評価に向けた指標生物(マハゼ)の群集動態の整理, 国総研資料, No.740, 47p.
11) 古川恵太 (2013), 防災機能を持つ沿岸生態系とその保全・再生, 特集「防災と環境」,瀬戸内海, Vol. 65, pp. 12-17
12) 古川恵太 (2013), 海辺の自然再生について, JEASニュース 特集「海辺の自然再生」, No.138, pp.1-5
13) 上村了美・吉田潤・岡田知也・古川恵太 (2011), 港湾構造物に生息する付着生物群集の全国比較, 国土技術政策総合研究所報告, No. 44, 48 p.
14) 古川恵太 (2011), 第5回海の再生全国会議について, Hedoro, No. 111, pp. 20-28
15) 古川恵太・岡田知也・吉田潤・上村了美・梅山崇・早川修 (2011), 海の自然再生に向けたパネル展報告(第3回、第4回、第5回、第6回), 国土技術政策総合研究所資料, No.639, 139 p.
16) 古川恵太・岡田知也・吉田潤・上村了美・梅山崇・早川修 (2011), 東京湾シンポジウム報告(第7回~第11回:協働の推進), 国土技術政策総合研究所資料, No. 640, 308 p.
17) 古川恵太 (2010), 閉鎖性内湾域における生態系の再生・管理のためのデータ活用, 2010年度(第46回)水工学に関する夏期研修会講義集, Bコース, B-4, 20 p.
18) 古川恵太 (2009), 全国海の再生プロジェクトを支える技術, 海洋調査協会, pp. 16-21
19) EnviCom WG14 (2009), Dredged material as a resource, options and constraints, International Navigation Association, No. 104, 54 p.
20) 古川恵太 (2007), 沿岸域の環境の保全・再生・創出の目標と、その管理手法を取り巻く最近の状況, 沿岸域学会誌, 第20巻, 第1号, pp. 4-11
21) 古川恵太 (2005), 港湾環境施策における順応的管理の適用性について, 雑誌「港湾」, 第82巻, 第4号, pp.12-15
22) 古川恵太 (2005), 海辺の自然再生とビーチ整備, 波となぎさ, 165号, pp.6-9
23) Keita FURUKAWA, Yoshiyuki NAKAMURA (2004), Restoration of Japanese Wetlands - objectives and initial attempts -, PIANC Bulletin, No. 116, pp. 31-36
24) 古川恵太 (2004), 東京湾における水循環,そのおもしろい特徴, 国総研アニュアルレポート2004, 
25) 古川恵太 (2004), 港湾開発における水域生態系の評価軸, アセスメント学会, 
26) 古川恵太 (2004), 東京湾・自然再生の意義と目標, 横浜・海の森つくりフォーラム, 
27) 古川恵太 (2004), 東京湾の再生, 月刊下水道, Vol.28, No.1, pp.39-42
28) 古川恵太 (2003), マングローブ林の土砂堆積環境に及ぼす波浪の影響, 亜熱帯総合研究所 マングローブに関する調査研究報告書, 平成14年度, pp.257-263
29) 古川恵太 (2003), Ports and Habitats セミナー, 港湾技術振興会資料, 
30) 古川恵太 (2003), 港湾事業における環境修復への取り組み, 月刊海洋 特集「東京湾の環境回復」, Vol.35, No.7, pp.502-507
31) 古川恵太 (2003), 東京湾における総合的な環境管理・予測システム, 港湾荷役, 第48巻, 4号, pp.417-422
32) 古川恵太 (2003), アサリのすむ海岸の整備に向けて, 土木技術資料, Vol.45, No.7, pp.36-41
33) "古川恵太・井上徹教・馬場繁幸・河口定生・Sanit Aksonkoae, Sonjai Havanond, Sopon Havanon (2003), B-12 海面上昇の統合的影響評価と適応策に関する研究
34) (1)沿岸自然環境と生態系への影響評価と適応策に関する研究
35) ②沿岸生態系への影響評価と適応策に関する研究, 環境省地球環境研究総合推進費終了課題成果報告書, 平成12~14年度, pp.41-57"
36) 古川恵太 (2003), 干潟の保全・再生・創造について, JAPIC, No.95, pp.11-14
37) 古川恵太 (2003), 東京湾プロジェクト, ECOSYSTEM ENGINEERING, 2003.11, pp.4_1-4_4
38) 古川恵太 (2003), 水質・底質(海域)に係る調査・予測・評価技術, 平成15年度環境アセスメント実務研修会テキスト, (I) 生活環境, pp.6.1-18
39) 古川恵太 (2002), 干潟・マングローブ林での研究と楽しみ方, 波となぎさ, 第152号, pp.29-34
40) 海洋環境研究室 (2002), 第2回東京湾シンポジウム報告書, 
41) 古川恵太・細川恭史 (2002), 環境面からの東京湾再生, 港研会だより, 第2号, p.4
42) 古川恵太 (2002), 新技術シリーズ「海洋短波レーダ」, 海洋調査, No.70, pp.2-7
43) 古川恵太 (2002), 東京湾のモニタリングとモデル化 -自然の再生を目指して-, 海洋調査, No.70, pp.68-75
44) 古川 恵太 (2001), 干潟環境と生物分布, 環境アセスメント部門別研修会, 
45) 古川恵太 (2001), 港湾の環境調査, 建設関連業月報, Vol. 22, No.235, pp.20-25
46) 古川恵太 (2001), 海洋短波レーダによる流れの広域観測, CDIT, 2001 No.3, pp.8-9
47) 日本海洋学会 (2001), 港湾技術研究所, 日本海洋学会創立60周年記念号, 
48) 海洋環境研究室 (2001), 第1回東京湾シンポジウム報告書, 
49) 古川 恵太 (2000), 干潟や砂浜でない海岸 -マングローブ林の場合-, 波となぎさ, Vol. 144, 
50) 土木学会海岸工学委員会地球環境問題研究小委員会 (2000), 沿岸域における広域環境問題の取り組み, 第III期地球環境問題研究小委員会調査研究報告, 
51) 古川恵太 (2000), マングローブ林の持続的利用と再生, 雑誌「港湾」, 2000-7, pp.42-45
52) 古川恵太 (2000), 海に入らず海の流れを計る技術, 月刊建設, 00-11, pp.30-32
53) 古川 恵太 (1999), 潮の満ち引きの間に -砂浜を取り巻く環境ー, 波となぎさ, Vol. 141, pp.57-60
54) 古川 恵太 (1998), 油汚染 -2つの事故と生態系への影響-, 月刊建設, Vol. 98, No. 10, 
55) 細川恭史・古川恵太・三好英一・桑江朝比呂・木部英治 (1998), 砂浜の水質浄化機構と人工海浜の水質浄化能力向上法に関する研究, 水質保全研究成果集, pp.(74)1-16
56) 古川 恵太 (1998), 港湾における海洋環境問題, 作業船, Vol. 240, pp.16-32

言語

日本語・英語
財団について
助成申請
年度
年度
メルマガ登録はこちら
その他一覧

ページトップ