研究員紹介

2018年7月1日現在

髙井 晉
海洋政策研究所/海洋事業企画部島嶼資料センター
特別研究員
たかい すすむ
髙井 晉

専門分野

・国連安全保障法
・国際海洋法 
・国際航空宇宙法
・島嶼問題の国際法

略歴

青山学院大学大学院法学研究科博士課程単位取得後、防衛庁(現防衛省)教官採用試験(国家公務員1種試験同等)に合格し、防衛研修所(現防衛研究所)助手、研究室長、図書館長を経て退官。この間、ロンドン大学キングズカレッジ大学院で「国際武力紛争法」および「防衛学の法的側面」の研究に従事、および青山学院大学(法学部と国際政経学部)・同大学院等で講師(国際法)を兼任。現在、防衛法学会理事長、日本安全保障戦略研究所(SSRI)所長、日本戦略研究フォーラム(JFSS)常務理事、内閣官房「領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会」委員、内閣官房領土・主権企画室事業「竹島資料」研究委員会委員、内閣官房領土・主権企画室事業「島嶼論文英訳候補選定委員会」委員。

担当事業

『島嶼研究ジャーナル』の編集・出版
Review of Island Studiesの編集・出版 
島嶼関連資料の調査研究および収集、並びにホームページにおける収集資料の公開 
リーフレット『日本の島嶼領土-尖閣諸島・竹島・北方領土-』の編集・出版

論文・出版物等

【論文】「北方領土問題の歴史と諸権利(1)」『島嶼研究ジャーナル』第7巻2号(2018年3月)、「日米安保体制の情的再吟味」防衛法学会編『防衛法研究』第44号(2017年11月)、「中国の海洋侵出と民間航空の安全」空法学会編『空報』第57号(2016年10月)、「千島列島と全千島列島」『島嶼研究ジャーナル』第5巻1号(2015年11月)、「国際平和協活動に従事する自衛隊員の損害賠償責任」防衛法学会編『防衛法研究』第39号(2015年10月)、「中国の『釣魚島白書』と領有権の主張」『島嶼研究ジャーナル』第2巻2号((2013年4月)、「韓国竹島領有論の再吟味」『島嶼研究ジャーナル』第2巻1号(2012年10月)
【出版物】(共著)『中国の海洋進出を抑え込む‐日本の対中防衛戦略』(国書刊行会、2017年9月)、(共著)『基本から問い直す 日本の防衛』(内外出版、2013年3月)、(単著)国連安全保障法序説』(内外出版、2009年)、(単著)『国連と安全保障の国際法』(内外出版、2005年)、(単著)『国連PKOと平和協力法』(真正書籍、1995年)。

言語

日本語・英語
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