研究員紹介

2018年7月1日現在

植田 晃博
アジアの人口動態事業グループ/日米交流事業グループ
研究員
うえだ あきひろ
植田 晃博

専門分野

・国際人権法、人間の安全保障
・ジェンダー平等政策

略歴

 2003年に青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を修了後、英国エセックス大学大学院に留学。2004年に人権センターで人権修士号(MA in Theory and Practice of Human Rights)、2011年に法科大学院で博士号(Ph.D in law)を取得した。
 帰国後、外務省人権人道課で国際人権人道法調査員を務め、2013年8月から国際連合日本政府代表部に専門調査員として勤務するため渡米。国際連合総会第3委員会(人権・人道・社会問題)における総会決議や、婦人の地位委員会の合意結論などの国際交渉、女性差別撤廃委員会や子どもの権利委員会の委員選挙などを担当。
 2016年1月、笹川平和財団入団。

担当事業

・男女平等における男性の役割に関する調査研究(2017年度)
・新しい男性の役割に関する提言(2018年度~)
・アジアインパクト対話(2018年度~)
・女性の政界進出に関する事業開発(2017年度~)

論文・出版物等

「グローバル・コモンズ」佐藤史郎編『日本外交の論点』法律文化社、2018年
「ノージック」仲正昌樹編『政治思想という知恵』(法律文化社、2013年)
"UN Human Rights Council and the Responsibility to Protect", Journal of Political Science and Sociology, No. 11 (2013)
「『国際協力による人権保障』に関する法的考察」『国際人権』No.23(2012年)

言語

日本語・英語
財団について
日米交流事業
助成申請
年度
年度
メルマガ登録はこちら
その他一覧

ページトップ