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笹川陽平・前笹川太平洋島嶼国基金運営委員長
アジア太平洋環境ジャーナリスト グリーンペン賞 受賞
前笹川太平洋島嶼国運営委員長、笹川陽平氏が、APFEJがアジア太平洋環境ジャーナリスト・グリーンペン賞(Asia-Pacific Forum of Environmental Journalists (APFEJ) Green Pen Award)を受賞した。今回の受賞者は笹川氏の他3人、授賞式は7月26日フィジーで行われ、笹川氏代理として、当基金研究員早川理恵子が註フィジー仏大使より賞を受けた。
この賞は、年に一回、アジア太平洋地域の環境ジャーナリズムに貢献した人に対して贈られる賞。APFEJのメンバーから毎年ノミネートされ、総会で受賞者が発表される。笹川太平洋島嶼国基金の「太平洋島嶼国メディア関係者招へい事業」のカウンターパートであるPacific Islands News Associationが、笹川氏を下記の理由でノミネートした。
- 日本と太平洋島嶼国のジャーナリスト交流事業を発案し、太平洋島嶼国の環境問題を取り上げることに貢献した。
- 事業を継続して行ったことにより、日本の島嶼と太平洋島嶼国のジャーナリスト達の環境に関する知識や情報の交流を促進することに貢献した。
- 太平洋島嶼国の環境問題、特に温暖化問題に関する関心を日本国内で広めた。これは毎年基金が実施しているジャーナリスト交流において、太平洋島嶼国のジャーナリストに日本国内で母国の状況を発表する機会を与えたこと、毎年派遣される沖縄のジャーナリストが太平洋島嶼国の環境問題をレポートする機会を与えたことによる。
- 過去の受賞者
- Aditya Man Shrestha, Nepal
- Darryl D'Monte, India
- Valentin Thurn, Germany
- Jim Detjen, USA
- Vijay Menon, Singapore
- Manuel Satorre Jr, Philippines
- Quamrul Islam Chowdhury, Bangladesh
- Yang Mao, China
- Marti Sarvati, Hungary
- Dr Dharman Wickremaratne, Sri Lanka
- Zaigham Khan, Pakistan
- Nina Ratulele, Fiji
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