事業紹介

笹川汎アジア基金
ASEAN域内対話強化と統合促進
事業形態 助成
事業実施者名
助成:
マレーシア外交政策研究会 (FPSG/マレーシア)
助成先所在地 マレーシア
事業方針・ガイドライン 2. 域内協力の促進
実施年度 2011年度
実施年度事業費 12,500,000円
実施年数 3年継続事業の1年目(1/3)
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実施内容
2011年7月25、26日の両日、第一回会議がクアラルンプールの外交問題研究所で開催されました。この会議にはラザリ・イスマイル元国連ミャンマー事務総長特使をはじめ、マレーシア、インドネシアから約40名が参加し、ASEAN統合の礎としてのマレーシアとインドネシアの二国間関係を主なテーマに、討議が行われました。

●第1回会議プログラム
●第1回会議参加者リスト
 
2011年11月21~22日の間、マレーシア外交問題研究所において、マレーシア・タイ・ベトナムの3か国による国際会議が開かれました。マレーシアからはアーマド元外務大臣をはじめとして、元大使、現外交補佐官などが参加し、ベトナムからは外交政策・戦略研究所やNPOの関係者、タイからは在クアラルンプール・タイ国大使館やマレーシアに留学中の研究者が参加しました。会議では、テロ、麻薬、人身売買、労働問題、自由貿易交渉(FTA、TPP)など多岐にわたる議題が取り上げられました。なかでも南シナ海における「海洋安全保障」に対して関心が寄せられ、活発な議論が繰り広げられました。

第2回国際会議プログラム
第2回国際会議参加者リスト
左:会場のマレーシア外交問題研究所  右:受付の様子
 
左:アーマド元外務大臣の開会あいさつ 右:域内共通課題をめぐる活発な議論
マレーシア外交政策研究会(FPSG)主催の第3回国際会議が3月8日と9日の2日間にわたり、マレーシア外務省外交問題研究所(IDFR)において開催されました。「ASEANの域内統一の課題と展望」をテーマにした本会議には、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムの4カ国が参加しました。
本会議は4つのセッションと学生参加のセッションから構成され、各セッションでは、元大使、現役外交官、大学教授、研究所の上席研究員など14名が、専門性の高い発表を行いました。政治・経済、安全保障、社会・文化の視点からASEAN共同体の課題と今後について議論が交わされました。
今回は、ASEAN諸国以外から防衛省防衛研究所の庄司智孝・主任研究員を派遣し「米中二極による日本の対ASEAN政策」と題し、日本のASEANへの貢献について発表していただきました。

第3回国際会議プログラム
第3回国際会議参加者リスト
第3回国際会議発表原稿
庄司主任研究官(防衛研究所)の発表

庄司主任研究官(防衛研究所)の発表

 
会議終了後の記念撮影

会議終了後の記念撮影

 
 
事業成果
 
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