笹川汎アジア基金
インド国会議員団訪日交流/フェーズII
- インド国会議員団リスト (PDF 95.63KB)
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | インド |
| 事業方針・ガイドライン | 1. 日本とアジア諸国間の交流促進 1.1 次世代リーダー交流 |
| 実施年度 | 2011年度 |
| 実施年度事業費 | 9,300,000円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の3年目(3/3) |

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実施内容
フォローアップ会合の開催
2011年8月1日、ニューデリーのインド産業連盟(CII)において、これまでのインド国会議員団訪日交流事業で来日した国会議員に対するフォローアップ会合が開催されまた。この会合は、本年度が本事業の最終年度にあたることから、過去6年間の日印政治交流の実績を総括しつつ、知日派議員のネットワークを強化することを目的にしたものです。当日は、M.M.パラム・ラジュ国防担当閣外相(下院議員、アーンドラ・プラデーシュ州選出、2005年11月来日)ほか9名の国会議員が出席し、訪日時の経験を共有しました。また、日本側主賓として、齋木 昭隆・インド駐箚特命全権大使が招待されました。

パラム・ラジュ国防担当閣外相

話がはずむ会場
インド国会議員団の来日
2011年10月16日から22日までの7日間、インド連邦議会のメーベル・レベロ上院議員を団長とする超党派の国会議員団5名が来日しました。一行は、日印友好議員連盟や与野党の国会議員との会合、企業訪問など、政財界の関係者と精力的な交流を重ねました。これらの交流を通して、日印間協力体制の強化、新規のパートナーシップの構築、相互理解の促進に努めました。
今回の訪日プログラムには、インド国会議員団の意向を受けて「職業技術訓練」および「食物加工技術」の視察が盛り込まれました。これは、近年目覚ましい経済発展を遂げるインドで、産業分野における優秀な人材の確保や、未整備なインフラによる流通問題を補うために食物の長期保存技術の確立が大きな課題になっているためです。一行は、東京都中央・城北職業能力開発センター(板橋校)を訪問し、職業訓練の状況を視察しました。また、企業訪問では、インドで事業展開をしているトヨタ自動車株式会社(名古屋)とヤクルト本社京都工場を訪れ、説明を受けるとともに工場の生産ラインを視察しました。
インド国会議員団リスト(PDF)
今回の訪日プログラムには、インド国会議員団の意向を受けて「職業技術訓練」および「食物加工技術」の視察が盛り込まれました。これは、近年目覚ましい経済発展を遂げるインドで、産業分野における優秀な人材の確保や、未整備なインフラによる流通問題を補うために食物の長期保存技術の確立が大きな課題になっているためです。一行は、東京都中央・城北職業能力開発センター(板橋校)を訪問し、職業訓練の状況を視察しました。また、企業訪問では、インドで事業展開をしているトヨタ自動車株式会社(名古屋)とヤクルト本社京都工場を訪れ、説明を受けるとともに工場の生産ラインを視察しました。
インド国会議員団リスト(PDF)

国会見学

東京証券取引所

東京都中央・城北職業能力開発センター(板橋校)

トヨタ自動車株式会社

ヤクルト本社京都工場

京都 清水寺
事業成果

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