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基金室スタッフ
于 展(室長)
1989年に笹川日中友好基金が発足する時、大学院で教育学を勉強しながら事業を手伝っていました。気がつけば20年の歳月が経ち、往年の学生アルバイトは今レギュラーとして仕事を任されています。日中の普通の国民にとって分かりやすい事業を作ることが基金スタッフにとって最大の課題だと確信しています。苦労しなくても自信を持って人に説明できる、そんな事業を目指したいです。
胡 一平(主任研究員)
放送記者、放送通訳、語学講師などを経て、2004年より笹川日中友好基金に勤務。人と触れ合うのが好きで、日中交流のお手伝いができる今の仕事にやり甲斐を感じております。日本に1人でも多くの知中派を、中国に1人でも多くの知日派を、増やしていけるような事業をたくさん企画したいと思っています。
玉腰 辰己(研究員)
2008年度から基金室で勤務するようになりました。いまのモットーは「走りながら考える」。国際交流の現場で働きながら、日々刻々と変化するグローバル時代について考えていきたいと思っています。
小林 義之(研究員)
2005年10月から基金室で働いています。以前は日本と中国の近現代史を研究していました。日中交流の仕事に取り組んでいる今は現在の日中関係についても考えていきたいと思います。
原島 直美(室員)
2007年秋から、この基金室で働いています。事業管理等の事務的な業務が主なので、実際に現場に出て色々な声を聞いたり体験したりということは少ないのですが、私自身、より日中が「お隣の近い国」であると実感できるよう、事業のサポートが出来ればと思っております。
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笹川日中友好基金は笹川平和財団(SPF)の特定基金のひとつです。