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プログラム・オフィサー――助成金配分と社会的価値の創出
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牧田東一編著 編集工房球 発行/学陽書房 発売
ISBN978-4-313-81515-5 定価3800円
「グラントシステムにおける専任評価官の役割」事業(2003〜05年度)の成果物。日本でも2003年度より、政府の競争的研究資金制度において、研究課題の選定や評価、フォローアップなどの実務を行う専門職として、プログラムオフィサー(PO)の導入が決定された。しかし、一部の民間財団以外にPO制度に実績のない日本では、POの役割についての社会的認知度は低い。本著は、PO制度の先進国である米国や、日本の民間財団の先行事例(トヨタ財団、セゾン文化財団、笹川平和財団)などを分析しながら、世界におけるその職能の広がりや日本でのPO制度の運用について考察したものである。
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目次 第1部 POの業績と仕事
第2部 日本のPO制度
第3部 広義のPOに相当する専門職
第4部 世界のPO制度
刊行物に関するお問い合わせは
笹川平和財団 広報・野村まで
Tel:03-6229-5440/Fax:03-6229-5473
E mail:nomura@spf.or.jp
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