
|
ミャンマー・カンボジアの選択
−地域秩序への影響と日本の対応
|

|

|
笹川汎アジア協力基金が実施した「ミャンマー・カンボジアの域内協調戦略」の成果物
(財)平和・安全保障研究所 刊
|
ミャンマーとカンボジアが、ASEANへの加盟によってその政治、経済、対外関係にいかなる影響を受け、またこれにどう対処しているのか、といった点について、事業の助成先である(財)平和・安全保障研究所は、1998年、99年の2年にわたり、研究プロジェクトを実施した。プロジェクトのコアメンバーである5人の研究者が1998年8月、1999年8月の2回にわたってミャンマーとカンボジアで現地調査を行った。1998年度の調査に基づいた中間報告は1999年3月、『アジア危機下のミャンマー・カンボジア-ASEAN加盟問題と内政・外交』と題して平和・安全保障研究所から刊行された。この報告書は、1999年度の調査を中心に、2年間の研究成果をまとめた最終報告である。
BOOKPARKおよび刊行物に関するお問い合わせは
笹川平和財団 広報・野村まで
Tel:03-6229-5440/Fax:03-6229-5473
E mail:nomura@spf.or.jp
|
|
|

|

|

|
|