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『日本の公益法人――その正しい理解と望ましい制度改革』
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入山 映(SPF理事長)著
ぎょうせい発行
定価1800円 ISBN4-324-07015-6

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第1章 公益法人と『悪』のイメージ
第2章 公益法人とは何か
第3章 公益法人の親戚筋
第4章 公益法人の「悪」にひそむもの
第5章 何が「悪」なのか
第6章 公益法人の存在意義
第7章 望ましい公益法人制度
第8章 新しい民間非営利法人
第9章 新しい日本・新しい世界
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「...本書の読者は、21世紀の市民社会で果たすべき公益法人やNPO法人を含めた非営利組織の役割がいかに大きいか、必ず納得されるものと信ずる。...私たちは公益を市民の手に取り戻すことこそ、21世紀における社会にとって不可欠と考えている。公益の空間は決して行政が独占すべきものではない。換言すると小さな政府は必ず民間の大きな活力を活用することが必要になる。私たちはこのような観点で公益法人改革を進めるべきと考えている。このような考え方にはこの本を読んでいただければ必ず共感を覚えていただけるだろう。...公益法人制度のあり方を多くの方々に考えていただくため、是非一読をお勧めしたい。(財団法人公益法人協会理事長・太田達男氏 「発刊によせて」より)
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