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なぜ、いま評価なのか
〜国際開発NGOの評価を考える〜
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笹川平和財団刊行
全123頁
「非営利組織のための評価:組織能力の向上に向けて」事業 成果物
国際協力活動においてNGOは不可欠な存在として認識されるようになったが、同時にその成果も求められることになる。だが成果の測定や判断は容易ではなく、方法や仕組みを築いてゆく必要がある。本著は、シャプラニール代表大橋正明氏を座長に実施したNGOや公的援助機関の方々による議論、NGO評価のアンケート調査結果(日本)、欧米諸国のNGOや公的援助機関の評価活動の状況をまとめたものである。
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第1部 日本の国際開発NGOの評価の状況とあり方
・NGO評価の現状〜方法と体制〜
・官民援助機関によるNGO評価
・ 評価をつかいこなすために
・ 社会開発分野の評価 〜市民社会がとわれている〜
第2部 海外の国際開発NGOの評価
・ 欧米NGOの評価(プログラム評価、効果測定、行動倫理基準)
・ 米国開発庁(USAID)によるNGO支援と評価
付録 NGO活動を理解するための用語、評価の基本用語
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