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助成という仕事:社会変革におけるプログラム・オフィサーの役割
助成事業に携わるプログラム・オフィサーの仕事について、米国の民間財団の経験をもとに解説した入門書。
プログラム・オフィサーは、組織のミッションと社会のニーズをプロジェクト化するうえで、人とアイデアと資金をつなぐコーディネーター的な役割を果
たす。日本では馴染みが薄いものの、その役割は、社会のさまざまな助成金制度に求められている。
本書は、政府や自治体の助成スキーム、企業の社会貢献部門や民間助成財団の関係者、また助成申請する側である大学の研究者やNPOにとっても、示唆
に富む内容となっている。
2003年度に開始した「グラントシステムにおける専任評価官の役割」事業(現在も実施中)の成果物。
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アジア共通通貨単位の誕生に向けて
−バスケット構成通貨による民間為替リスクの低減−
アジア地域の金融・通貨アレンジメントの1つとしてアジア共通通貨単位(ACU)の創設を提案する。 本書で紹介するACUが持つ特徴は米ドルおよびインドルピーを含む12ヶ国通貨で構成される点にあるが、なぜこの通貨構成なのか?そして、なぜACUの民間利用が必要かつ重要なのか?本書ではこうした問題を考え、ACUを1980-1989年と1990-2002年に分け、通貨組入れウエイトも3パターンに分類してシミュレーションを行っている。
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イラク戦争をめぐる同盟外交の日仏比較
SPF、笹川日仏財団、中東調査会の共催で実施したセミナーの講演録。今回のイラク戦争では、フランスは反米姿勢を貫き、その主体性を印象づけたが、その真意は何だったのか。一方、日本は主体的な行動を起こさなかったが、どう対応すべきだったのか。日仏の外交の歩みを対比させながら、日本の外交のあり方を東京外国語大学渡邊啓貴教授、東京工業大学橋爪大三郎教授が講演。
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