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ベトナムにおけるビジネス教材開発
■20,600,000円[自主・助成]
■笹川平和財団、
ホーチミン経済大学(ベトナム)
経済発展が続くベトナムでは、市場開放により企業間の競争がますます激しくなるなか、グローバルな視点と競争力を持った企業経営人材の必要性が急速に増している。そこで本事業は、東アジア先進国の経営学専門家の協力を得て、ベトナムの経済状況に対応したMBA教育の構築に向けて、企業経営の実態を反映するビジネス・ケース教材を開発する。
本事業は自主・助成事業として、自主部分では講師のベトナム派遣や事業モニタリングを行い、助成部分でホーチミン経済大学によるビジネス・ケース教材開発を行う。
3年事業の最終年度にあたる2008年度は、以下の活動を実施する。
<自主事業>
- 事業の全体的な運営と効果的な実施のために、韓国の金基永/延世大学教授に事業アドバイザーを依頼する。
- ワークショップの講師として、事業アドバイザーやアジア先進国などの専門家10名をベトナムに派遣する。(2008年5月、10月)
- 日本・韓国・シンガポールの協力団体に、視察研修におけるサポートを求める。(2008年9月)
- 助成事業にかかわるモニタリングをSPF担当者が行う。
<助成事業>
「ベトナムMBAにおけるビジネス・ケース開発」事業の実施
(3年継続事業の3年目)
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