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評価認証制度の設立準備
■9,400,000円[助成]
■日本評価学会(日本)
近年の日本では、開発、福祉など様々な分野の政策や事業に関するアカウンタビリティが求められているが、こういった社会的要請に応える手段として、評価システムの導入や事業の評価が盛んになりつつある。しかし、評価を専門に行う人材は十分とは言えないことから、本事業は我が国における評価活動の質ならびに認知度を向上させ、評価を受ける側が組織や事業の改善のために評価を積極的に活用する社会環境を創出することを目標に、評価の専門的人材の養成を目的とした評価認証制度のあり方を提示する
本年度は最終年度として、以下の活動を実施し、認証制度の枠組みや実施体制に関する実行可能性の検討を行い、その結果を報告書にまとめる。
- 認証制度のあり方に関する研究:日本評価学会会員を中心とした研究会委員が次の作業を実施する。
(1)研究会の開催(2007年5月)
(2)海外調査(2007年8月、於カナダ)
(3)研修プログラムと個人への認証に関する調査結果を整理(6〜11月)、研修コースや教材、資格試験の開発・試行
(4)認証の実施体制等の検討と最終報告書の作成(11〜3月)
- 外部評価インターン:大学院レベルで評価を学ぶ学生8名を、外部評価のインターンとして派遣する。
(1)評価インターンの学生、受け入れ機関(地方自治体、NPO/NGOなど)の募集(5〜6月)
(2)インターンの選定と事前研修を行い、各地へ派遣(7〜2月)
(3)日本評価学会全国大会での中間報告(12月)
(4)報告書の内容を確定するための評価終了会議開催と報告会の開催(3月)
(3年継続事業の3年目)
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