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北東アジアにおける安全保障分野の調査研究
■28,000,000円[自主・委託・助成]
■笹川平和財団、聖学院大学、極東問題研究所(韓国)
2003年10月の「ASEAN+3」首脳会談において、日中韓3か国の首脳は経済、安全保障、文化、科学、環境など各分野における協力強化に合意したが、安全保障分野での日中韓の3カ国間対話の制度化は十分でない。本事業では、日中韓3か国の安全保障分野の民間レベルでの共同研究グループ(コアグループ)を形成し、各国の政策立案者、学者・研究者等の専門家(各国30名、計90名)に包括的安全保障に関する意識調査を行い、北東アジアにおける安全保障問題の解決に向けての方策を模索する。
本年度は以下の活動を実施する。
<自主・委託事業>
事業実施にかかわる日本側コアグループの事務活動を支援するため、調査にかかわるペーパーワーク、発送作業、コアグループメンバー間の連絡調整業務等、日本における事務局としての業務を聖学院大学に委託する。
<助成事業>
「日中韓3カ国の安全保障意識調査」事業の実施(助成先:極東問題研究所/韓国)
(2年継続事業の2年目)
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