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日・印要人ネットワーク強化
■12,000,000円[自主・委託・助成]
■笹川平和財団、インド産業連盟(インド)
2005年はじめより日本政府要人の訪印が相次ぎ、対印外交の活発化が現実味を帯びてきたが、いまだ日印間の相互理解や協力課題についての認識は不足している。本事業は、日印関係を多面的に捉え直し、相互理解強化および信頼醸成基盤整備を図るべく、インドから若手を中心とした国会議員団を年2回、各4名招へいし、議員交流を行う。さらに、議員間の交流のみならず、日本の経・財界関係者との対話の機会も設け、緊密なパートナーシップの構築をめざす。
最終年度にあたる本年度は以下の活動を実施する。
- 訪日団構成議員の人選活動および要人ネットワーク形成(自主・委託)
アフターブ・セット元駐日インド大使(慶応大学教授)をプロジェクト・アドバイザーとし、以下の業務を委託する。
(1)訪日団構成議員の人選活動(2007年4月、9月、各5日間、於インド)
インド産業連盟をはじめ、インド国内外の各界有力者と意見交換を行い、訪日団参加候補者を発掘する。当財団のインドでの事業展開を更に強化することも念頭に置き、日印間の要人ネットワークの形成と連携を図る。
(2)当財団担当者と定期的に情報の共有を行い、助成事業「インド国会議員訪日交流」との連携を図る。
- 「インド国会議員訪日交流」事業の実施 (助成事業:インド産業連盟)
(3年継続事業の3年目)
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