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太平洋島嶼国ジャーナリスト養成
■5,000,000円[自主・委託]
■笹川平和財団
本事業は、SPFが1991年度から2004年度まで実施した「太平洋島嶼地域のメディア関係者交流」事業の外部評価結果をふまえ、当該地域のジャーナリストを対象に、日本での取材実習を通じて能力強化を図りつつ、欧米メディアとは違う島の視点・価値観を尊重した記事の書ける人材の育成を目指すものである。また、日本での実習以外にも、インターネット上での会議(オンラインフォーラム)を開設し、事前事後に研修が受けられるようするとともに、既参者の経験共有や情報交流の場としても活用する。
初年度は以下の活動を実施する。
- 研修者の公募と選定(2006年4月)
4月末に3名の研修者を決定する。なお、研修者の選定および研修プログラムの策定は、パシフィックマガジン社(ホノルル)へ業務委託する。
- 日本政府主催「島サミット」における取材実習( 2006年5月)
島サミット取材(5月25日東京プログラム、5月26、27日沖縄プログラム)のほか、独自のテーマを設定して沖縄と東京で取材を行う。東京滞在中に記事を執筆し、各メディアに配信する(予定)。なお、日本滞在中の諸業務についてはグローバルメディア研究所に業務委託する。
- 年間を通じてオンラインフォーラムを運営する。
(3年継続事業の1年目)
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