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ラオス非営利セクターの強化
■5,400,000円[助成]
■保健教育ボランティア協会(Health Education Volunteers(HealthEd)/ベトナム)
本事業では、ラオスの政府/党関係機関および国内の非営利組織の関係者の間で非営利活動に対する理解を深め、双方の効果的な連携に向けた明確な方向性を提示することによって、同国の非営利活動の推進を図る。
初年度は以下の活動を実施する。
- 国内非営利組織に対する能力強化研修(2006年6月〜2007年3月)
組織運営やプログラム開発などに関する研修をセミナー形式で行う(30〜40名、6回程度)。また、本年度は主にベトナム人の非営利組織関係者などを講師として招へいするが、ラオス国内を拠点とするドナー機関や国際NGO関係者とも連携する。講師の人選や各セミナーのプログラム策定などに関わる作業は、事業の運営委員会を通じて行う。
- 非営利セクターに関する調査ミッションの派遣(2006年11月)
非営利セクターの問題を担当する政策担当責任者4名程度を、ベトナムへ派遣し、非営利セクターに関する政策や法制度、非営利組織の活動状況を調査する。また、NPO法の策定を担当する内務省や関連非営利組織などを訪問する。
- マルチ・セクター会議(2007年2月)
ラオスにおける非営利活動のあり方、政府と非営利セクターの連携が可能な分野について議論を行うために、マルチ・セクター会議を開催する。この会議には関係者約70名が参加するほか、ベトナムからも講師を招へいする予定。
(3年継続事業の1年目)
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